本日の京都10R・紅梅S(3歳牝馬オープン・芝1400m)に
出走した

レッドオーヴァル

ですが、2着馬に3馬身差をつけ快勝! オープン勝ちを収めました!

京都競馬は前に行った馬が止まらないレースが続いていて、
外枠&後ろからのこの馬にとってはあまり良くない条件でしたが、
それらをものともしませんでしたね。

人気はオツウと分け合っていましたが、鞍上の差も如実に出た感があります。
コネ永さんは新馬戦でオーヴァルに乗ってるのに、今回オーヴァルの後ろにつけて
差せると思っていたのでしょうか? この馬を負かすには、新馬戦でのスズノネイロ
のように、先に追い出してそのまま封じるしかないと思うのですが。
一方、ルメール騎手はコーナーから徐々にポジションを上げていって、
直線満を持して追い出す流石の騎乗ぶりでした。

今回、馬体重が減っていたことから、このあと少し休んでもらい、
トライアル→桜花賞と無事進んでいってほしいなと思います。


また、マイネルストラーノが出走を予定していた京成杯は
5R以降の中山競馬が中止となったことで、来週(1/21)に順延となってしまいました。
平日じゃリアルタイムで観られないのですが…。
残念です。

寿Sに出走した

キャトルフィーユ

ですが、枠準の不利に泣かされ14着に敗れました。

この馬の持ち味である先行策を取っていきましたが、
オークスの時と同じような感じで、外、外を周らざるをえない状況で、
そこで脚を使わされてしまい、直線ではもう余力がありませんでした。

ちょっと今日は参考外ということで、休み明けを叩いた次、
あらためてがんばってほしいですね。
今日のところは残念でした。

今週は出資馬3頭、

キャトルフィーユ
レッドオーヴァル
マイネルストラーノ


が各々出走します。

キャトルフィーユは1/12(土)の京都10R・寿Sに
池添騎手で出走が決まりました。
週初めでは中山の迎春Sも視野に入れていたようですが、
結局こちらで確定。厩舎3頭出しになってしまったことや、
迎春Sが12頭と割合少頭数になったことを考えると、
中山のままで良かったような気もしますが、
長距離輸送しないで済む分、無事寿Sに出走が叶って良かった
のかもしれません。
あとは、結果的にもこちらのレースで正解!だったことを
示してもらえれば最高です。

レッドオーヴァルは1/14(月)の京都10R・紅梅Sに
ルメール騎手で出走が決まりました。
こちらも無事出走が確定してなによりです。
オツウなど、強敵と目される相手もいますが、
ここでは能力上位だと思いますので、取りこぼしのない
よう、力を出し切ってほしいですね。

マイネルストラーノは1/14(月)の重賞、中山11R・京成杯に
柴田大知騎手で出走が決まりました。
こちらも、フラムドグロワール、ラウンドワールド、リグヴェーダなど
11頭立てと少頭数ながらも手強い相手が揃った印象です。
ですが、逆に考えればここでも前走同様、穴を開けて高配当を
もたらしてくれる可能性があるかもしれません。
ストラーノも素質は秘めているものと思いますので、
ここでその能力を発揮してほしいと思います。

このディープ産駒3騎の揃い踏み、好結果を期待しています。

1/5(土)、京都5R・3歳未勝利(芝2000m)戦に出走した

マイネルフィエスタ


ですが、15番人気の12着という結果でした。

う~ん、決定的にスピードがない感じですね。
勝ち馬と1.0秒差ということで、めちゃくちゃ負けているわけではないのですが…。

どこかでグンと成長してくれることを願いたいと思います。

クリスマスイブの日に行われた、クリスマススカップに出走の

ピュアブリーゼ

ですが、結果は勝ち馬からは少し離された着差の6着でした。

そこそこの走りをしてくれましたが、掲示板に載るまでにはいかないですね。
あと、牡馬に混じっての中距離戦はやはり分が悪い感じで、
1600万下条件で牝馬限定の中長距離のレースがあればいいのですが、
なかなか適鞍もない状況で、来年は各上挑戦になっても
中山牝馬ステークスや福島牝馬ステークス、マーメイドステークス辺りを
目標にしてほしい気がします。
(ただ、古賀先生は堅実な方を選ぶ傾向があるような感じで、
あまりこういう使い方はしなさそうですが)

ピュアブリーゼも来年はもう5歳、これからの成長があるかどうかは
わかりませんが、来年は飛躍の年となってほしいなと思います。

ともかく、今日はお疲れさまというところで、
今年出走した全ての出資馬にもお疲れさま、来年さらにがんばれ!
と言いたいですね。