一昨日の話し。
その日はバスに乗って友人の家へ
遊びに行くことになっていたのですが・・・。
40分くらいで到着するはずが、
1時間経っても着かない・・・・あれ
Σ(~∀~||;)
もしかして間違えた
と、思った時はもう遅くて
「終点~」とバスのアナウンスが。。。
乗客も私一人だけ。
バスを降りると何もない山の中・・・。
まさか乗り間違いするなんて・・・(x_x;)
友人に電話をするも目印も何もないので
自分の居場所を説明できないし・・・(TωT )
どうしよう?とウロウロしていると
時間調整で休憩をしていたバスの運転手さんが
声をかけてきたので乗り間違えたことを説明すると
「ちょっと待っててね」と言って、近くで工事を
している人たちの所へ走っていき、
大声でその人たちに
「誰か、あの人をA団地(目的地)まで送って
あげてくれないかね~」って
エェっ
Σ(~∀~||;)
と、いうことで本当に工事現場の方たちが
トラックで送ってくれることに・・・。
バスの運転手さんは
「本当は私が送っていければ一番いいんだけど
バスの時間を遅らせるわけにはいかないから、
ごめんね~」って。。。
そんな、私が間違えたからいけないのに・・・。
運転手さん、優しすぎです。
もう、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
そして工事現場の方たちも仕事中なのに
私を乗せるためにトラックの助手席を
キレイに拭いたりして片付けてくれて・・・。
申し訳なくて何度も「すみません」と謝ると
「そんなに謝らなくていいんだよ。誰でも
間違えることとかあるんだから(^-^)」とフォローまで。
皆さん、優しすぎて涙がでそうでした。
友人も心配して何度も連絡してくれていたので
大丈夫ということを伝えてから、バスの運転手さんと工事現場の
方たちに笑顔で見送られながら目的地まで出発しました。
15分後、友人が待っているA団地の
バス停へ無事に到着。
友人は、本当に私が知らないオジさんと大型トラックで
やってきたのでビックリΣ(゚д゚;)してましたけどね・・・(;^_^A
トラックから降りて友人と私がお礼を言うと
オジさんは「友達に会えてよかったね~」と笑顔で
手を振って、仕事場へまた帰っていきました。
こんな見ず知らずの私を助けてくれた
バスの運転手さんと工事現場の方たちに
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に本当にありがとうございました
あと、心配してくれた友人KとKの母親にも感謝です
みなさんの優しさに感謝