夕べは、うちの旦那さまの帰りが遅いので、


子供が寝たあとに、一人でベランダで白ワインを飲んでいました。


生暖かい気候でしたが、風がとっても気持ちよくって、


ついつい、グビグビ飲みながら、



先日、ある横浜の学習塾で、



『わたしを育てた環境』


について、お話をさせて頂いたことを思い返していました。


小学生の頃に、
長い休みになると必ず、いとこ三人が世田谷の叔母の所に泊まって、



夏期講習や

テニススクール
スイミングスクール

サマーキャンプ

カナダ短期留学

などに参加したり、

アニーや
劇団四季のミュージカル
バレエ
マイケルジャクソンのコンサートにも行ったり、


親から離れた環境で、

いとこ三人、仲良く楽しく、いろんなことに触れられるいい機会だったと思います。


そんな環境を作ってくれた叔母が、

口癖のように、言ってくれていた言葉は、


「おばちゃんは、いつも瑠美を信じてるよ!」



小さいころは、

「この人、不思議なことを言う人だなぁ~」

って、思っていました。


思春期には、

「私、なにか悪いことしてるわけじゃないのに、何でこんなこと言うんだろう」
って思いました。


受験や大学時代、国家試験の頃には、

「プレッシャー」

に感じていました。



大好きなおばちゃんは、いつの間にか、疎ましい存在になってしまい、

そのうちに、私は日々の慌ただしさに追われて、なかなかおばちゃんに会う機会を持てずにいました。



歯医者に合格したとき、


人にこんなふうに誉めてもらえて、とっても嬉しかったんだよ!

っていうとき、


患者さんに、こんなに喜んでもらえて、私もすごく嬉しかったんだよ!


っていうとき、



結婚するとき


子供ができたとき


子供が産まれたとき


子供の日々の成長


仕事の依頼がもらえたとき


自分の成長を感じることができたとき、



やっぱり、日々の嬉しいことを、報告したいのは、おばちゃんでした。



「おばちゃんは、今の私を作ってくれた、大切な存在だ」と
いうことが、
この講演を通じて再認識することができて、


夕べは、おばちゃんに、

「言葉のプレゼントをありがとう」

って、今すぐに伝えたくなりました。



そうしたら、

私の会社の名前「RUGO」

瑠美のRU



友人ゴッティのGO

の友人ゴッティにも、



遠く離れたボルドーに行ってしまった友人にも、



「ありがとう」がいいたくなり、メール。。。


今朝は、

ゴッティからもフランスにいる友人からも、愛情たっぷりの返信メールが届いていました。