志村けん
今日も追悼番組を見た。鶴瓶の家族に乾杯。ちょうど10年前の映像。
この人はすごく真面目な人で、本当はおとなしい人なんだろうなと思った。
神様はどうしてこんないい人をあのような酷い死に方をさせたのだろう。どう考えてもかわいそうでならない。これだけたくさんの人に笑顔をあげて、人を幸せにした。新型コロナウイルスにかかり、誰にも死に顔も見られずお通夜もなく、1番ひどいのは亡くなった病院ですぐに袋に入れられて家族の立ち会いもないまま火葬場でたびにふされた。骨も家族に拾ってもらえなかった。そんなことってある?世の中には本当に悪い奴らがいる。神様はそっちを選ぶべきじゃなかったのか!かわいそうでかわいそうでたまらない。
私は思うんだけど、きっと絶対必ず、志村けんは近いうちにまたこの世に生まれてくるから。
東京へ行くことがあったら私は志村けんの実家やお墓にお酒を届け、手を合わせようと思う。
なんとしても生まれ変わって欲しい。
志村けんはいったいどんな気持ちで最後いたのだろうか。苦しかったなら、本当にむごい。当分私は思い出して、かわいそうに思うだろう。でも人々がどれだけあなたを愛していたことか、それを思い知るのはコロナが一段落したあとのあなたのお別れ会でたくさんの人が来るから分かるだろう。
バラの薬剤散布
とうとうこのシーズンがきた。神経質で大嫌いな作業。農薬マスク買いに行くと、3つ店を巡り全部売り切れ。仕方なくマスクでやると、やはり多少なりとも吸ってるみたいで、気分悪い。ちょっとの霧でもかかると即座に独特の体の痛みがくる気がして、農薬の恐ろしさを感じる。近所のおじさんが素手でさわり、すぐ洗うから大丈夫だよ、とか言うけれど、私はそうは思わない。今なんともないだけで、発がん性物質は間違いなく体に染みてるはず。ああ、農薬用マスクが手に入らないことが痛恨のミス。





