赤毛のアン
子供の頃の大好きな物語。大人になっても魅了される。10年前くらい、広島の福屋百貨店で全巻買ったけど、読む時間はまだなくて。洋書まで持ってる。
カナダのプリンスエドワード島、いつか訪れてみたい。カナダにソルトスプリングレイクという町があるけど、偶然旅で出会った町だけれど、そこも好き。今の私の生活もそうだけれど、私は結局、こういう暮らしが好きなんだろうな。自然のきれいなこじんまりした森や林や川がある町で、お料理やお菓子作りや読書をして暮らす。結局のところマシュー役は私のおじいちゃんであったし、それにかわいいおばあちゃんやひまわりのようなかわいらしさのお母さんが側にいてくれて。近くに腹心の友達やギルバートのような賢くクールな伴侶がまだいないけれど、今まで気にもしたことなかったけれど、赤毛のアンに久しぶりに接すると、私の理想であり、私の生活に似ていることが分かった。この物語の重要な教えは、日常の生活の中で想像力がいかに大切で心を豊かにしてくれるかというところである。世間の常識にとらわれず、この年齢になっても夢を持つことを今日は思い出した。



