予約していた非女子図鑑のDVDが届いたので早速観ました。

非女子図鑑は六つのショートムービーからなる映画で小西君はその中の男の証明(あかし)に出演しています。


http://hijoshi.com/index.html


小西君が渋谷シアターTSUTAYAで舞台挨拶した日はちょうど江戸の青空の千秋楽の日。

舞台の千秋楽と映画の時間帯が重なっているのにも関わらず舞台挨拶をするという無謀なスケジュール?に当日は大変でした(^_^;)

江戸の青空終演後、世田谷パブリックシアターのある三軒茶屋から渋谷まで急いで移動。

結局男の証明の上映時間に間に合わなくて観れなかったのです。


映画は、、、メチャメチャ笑いました(^O^)


小西君、美貌を売りにしたナルシストな役だけど、素朴で純粋なご本人とは真逆な役なので余計笑えます。

実際ハンサムなのに、あまりこういう役がなかったので新鮮です。

今風なファッションも意外とイケてます(*^o^*)

キラーンという効果音が王子様キャラに合ってる(爆)

ただ、サングラスが全然似合ってない!

見事に似合ってない(笑)


菅原永二さんの顔芸?が素晴らしいです。

舞台挨拶の時は至って普通の方でしたが、さすがは俳優さん。

眼力は小西君も凄いけど、違う意味で凄いです(笑)


そしてなんと言っても片桐はいりさん。

あの役ははいりさんにしか出来ないでしょう~。

池田鉄洋さんとのやり取りが面白い!


大好きな大河内教授、、、もとい品川徹さんも出演されていて嬉しい限り。

ノゾエ征爾さんも可愛いです(^-^)

他のムービーも面白いのでおススメです。


舞台挨拶で言ってた、小西君が素で笑いをこらえているシーンわかりました(爆)

I Dreamed A Dream(夢やぶれて)といえば、レ・ミゼラブルの名曲。

ファンティーヌが自分の前から消えてしまった愛しい人を待ち続けながら切々と歌う歌。

でも、レミゼを知らない人でも、スーザン・ボイルが歌ったあの歌と言えばピンと来る人は多いかも。


私も某動画サイトを観ましたが素晴らしい歌声です。

ウィキペディアには「容姿のさえない中年女性のドリームストーリー」と書かれていますが、才能があれば年齢や容姿は関係ないという事が証明されて同世代としてなんだか嬉しいです。


そんな彼女のデビューアルバムがアマゾンの予約枚数で過去最高の記録を作ったとか。

私は予約してませんが(^_^;)夢がやぶれるどころか夢を実現させた彼女は凄いと思います。




小西君が開演前にお祈りしていると言ってましたが、千秋楽の動画で囚人の格好で両手を組んで下向いているのがそうかしら?

11月3日のレミゼ終演後に行われたイベントの模様が東宝のサイトにアップされました。


http://lemiz09.toho-stageblog.com/


(リンクフリーなので、直接リンクします)


小西君のオン・マイ・オウンもカットなしでアップされています。

何回も言いますが、東宝さんホントにホントにありがとう!!


生で観ているのに、小西君の歌声にPCの前から暫く動けませんでした。

ちょっとハスキーで切ない歌声とエポニーヌのマリウスへの届かぬ思いがリンクして、なんとも言えぬ味わいを醸しています。


動画ではわかりませんが、暗い中いくつも窓明かりが灯る舞台と同じ照明で凄く素敵だったんですよね。

その中で弾き語りする小西君がこれまた素敵でした。

歌い終わった時の拍手も温かくて本当に良かったぁ。


「すっごい素敵だった。今のCD化したら」

聖子ちゃんのこの言葉、東宝さんでもスタダでもどこでもいいから実現してくれないかしら。

『小西遼生がギターで歌うレ・ミゼラブル集』なんていいかも(^_-)☆

東宝のサイトにシルビア・グラブさん、新妻聖子ちゃん、小西君の千秋楽の動画がアップされました。

開演直前の舞台裏の様子から千秋楽のご挨拶、カテコ、舞台袖での挨拶まで至れり尽くせりの動画に感動!

レミゼは公式サイト、特に動画が充実しているので嬉しいです。


何度も何度も動画を見ては余韻に浸っています。

涙で言葉につまる小西君の背中を擦る別所さん。

涙声の聖子ちゃんと小西君。

三人よりも大泣きしていた沙也加ちゃん(笑)

あの日は何度もカーテンコールがあって三人の投げキッスで終わったなぁ、なんて。


小西君の楽は2007年の帝劇、博多、今年の名古屋、帝劇と観ましたが今回が一番しんみりしてました。

小西君だけでなく、他のお二人もこの公演を最後にレミゼを卒業してしまうんじゃないかと思わせるような挨拶でしたがどうなんでしょう?

岡さんも一足先に卒業などと仰っていましたが…意味深(^_^;)

まあ、一足先に早抜けする意味だと受け取っています。


私は映像に出てほしい派だったのですが、小西君は舞台の方が生き生きしているみたい。

特にマリウスは本当にキラキラしていてピュアで小西君にピッタリ!

もう少し続けてほしいなぁ。

東宝さん、お願いします!


千秋楽でやっとお花をゲットしました(小西君じゃないですが)

といっても隣りに座っていた友達がくれたんですけどね。

ありがとう!

前はお花にキャンディーが入っていましたが、今は入ってないんですね。

博多座の時と同様ドライフラワーにします。






One Night Twinkleの写真が、小坂さん、石井さん、シルビアさんのブログにアップされています。

小西君がアップするのはいつかなぁ(笑)

中折れ帽姿も可愛かったけど、帽子を取った時の小西君が可愛かったです。

帽子を取って手で髪を整える姿に萌えました(笑)


そうだ!

小西君去年1cm背が伸びたそうですが、27歳で1cm伸びるって、いまだ成長期???


ニコニココニタン日記


小坂明子さんプロデュース、石井一孝さん、シルビア・グラブさん、小西遼生君出演のOne Night Twinkle vol.3 1部2部に行って参りました。
場所は目黒駅に近いブルースアレイジャパン。
とってもオシャレなライブハウスでした。
お料理も美味しくてガッツリ食べてしまった(^_^;)
そして男性のウェイターさんが皆さんカッコ良かった。
目の保養~(笑)

まずはバンドの皆さんが客席の間を通って登場。
続いて小西君を先頭に出演者の皆さんが登場しました。
小西君の登場にメチャメチャテンションが上がりました!
ファッションがとーってもカワイイの!
黒地に白い光沢のラインのハット。
ハットの横には白い小花のような模様がありました。
白いYシャツにグレーのベスト。
Yシャツは白地にうっすら同色のストライプが入ってました。
濃いグレーのネクタイにはキラキララメ。
ジーンズの生地のようなパンツは内腿の部分にストライプのステッチが施してありました。
靴は靴紐タイプのシンプルな黒の革靴。
ホントに素敵でした(*^o^*)

並びは下手から石井さん、シルビアさん、小西君。
小坂さんは下手側でピアノ演奏。
他にギター、ベース、ドラム、キーボードといらっしゃいましたが、本格的なバンドで歌うのは初めてだと小西君言ってました。

以下楽曲です。
真っ暗な中、手元を見ないでメモしたので、自分でも読めないぐらい字がぐちゃぐちゃでした(^_^;)
なので、順番や曲目が違っているかもしれませんがこんな感じという事でご容赦を。

1.ワンナイト・トゥインクル(全員)

このライブのテーマ曲のようです。

2.ボーン・トゥ・ラブ・ユー(全員)

ご存知、クイーンの名曲です。
1部はリズムの取り方が硬くてロボットのような動きだった小西君でしたが、2部ではノリノリでした。
英語の発音は、英語が苦手な私でもわかるくらいのブロークン(苦笑)

3.イン・ザ・セント・オブ・ラブ(石井さん・シルビアさん)

石井さん作詞作曲のオリジナル。
二人の歌声が素敵でした。

この曲の時か忘れましたが、ミュージカルでは主旋律ばかり歌っているので、ハーモニーが難しいと仰ってました。

4.しあわせのランプ(小西君)

小西君が大好きな玉置浩二さんの曲をギターで弾き語り。
ちょっとハスキーだけど、まっすぐな歌声にウットリ(*^o^*)

5.ウォーム・ウィンズ(シルビアさん)

小坂さん作曲、シルビアさん作詞。
外国人のシルビアさんが歌詞を日本語で書いたそうです。
素敵な曲でした。

6.キリング・ミー・ソフトリー・ウィズ・ヒズ・ソング(全員)

ロバータ・フラックでおなじみのやさしく歌ってですね。

7.ミュージカルメドレー(この辺曖昧です)

ウィ・ウィル・ロック・ユー

アクエリアス

ロンゲスト・タイム

日本では山本耕史君がやったThe Last Five Yearsの中の曲。
すみません、タイトルわかりません(^_^;)

バルジャンの告白

エレンとクリス

サウンド・オブ・ミュージックの中の曲(これもタイトルわからず)

ウィ・ウィル・ロック・ユー

ミュージカルメドレーはすっごい楽しかったです!
ミュージカルに疎い私でも知っている曲がたくさんあり、優しい選曲に嬉しくなりました。

ウィ・ウィル~の時、拳を突き上げて鼓舞する小西君の動きが他の人とちょっと違う?という感じでしたが、楽しそうだったので、まっ、いっか(笑)

なんといっても一番盛り上がったのが、石井さんのバルジャンと小西君のマリウス。
そのまま帝劇で出来そうな勢いでした。
小西君が初めてレミゼを観た時のバルジャンが石井さんで、当時お互い共通の知り合いの女優さんに楽屋で紹介してもらったそう。
石井さん、その時の小西君を見て、歌の実力とかは知らないけど「マリウスいいじゃん」と太鼓判を押したそうです。
そして今小西君はマリウスをやっていると。
石井さんの一言が小西君の人生を決めたと言っても過言ではないようでした。

8.ユア・ジェントル・スマイル

小坂さんオリジナルのインストゥルメンタル。
綺麗な曲です。

9.タイム・アフター・タイム(シルビアさん)

シンディ・ローパーがギター一本で歌うのを聴いて自分もギターで歌いたかったそう。
シルビアさんは歌上手いし、美人だし、スタイルいいし、本当にカッコイイ(*^o^*)
石井さんがシルビアはなんでも出来るねとおっしゃってました。

10.ナウ・アンド・フォーエバー(石井さん)

今回のライブでは皆さん一曲ずつ曲を作る事になっていたそうですが、石井さんだけが出来ずこの曲に(^_^;)
小西君が5歳ぐらいの時の曲で小西家には小さい時からこのCDがあってよく聴いていたそうです。
ご両親が好きだったのかな?
それにしても、石井さん、最初から最後まで半端なく汗かいてました(笑)
小西君は首から上は汗かかないそうです。
「私、女優だから」(笑)

11.マリオネット(小西君)

このライブのために作った曲で作曲は小坂さん、作詞は小西君と小坂さんの共作。
アップテンポの明るいメロディです。
でも、詞は小坂さん曰く、君の愛に幸せが来る日を僕は祈っているよとの事なので片思いの歌なのかな?

英語の部分はシルビアさんにヘルプミーしたそうです(笑)

12.サタデー・イン・ザ・パーク(全員)

この曲でライブも終わり…かと思いきやアンコールがありました(^-^)

アンコール
1.フォーリトルバック??(全員)

すみません、タイトルうろ覚えです。
小坂さんのオリジナルと言っていたような??

2.ワンナイト・トゥインクル(全員)

この曲でホントに最後。
まさに一夜限りの夢のようなひとときでした。
1部も2部も立ち見の方もいらして大盛況でした。

トークの内容は1部と2部がゴッチャになっています。

すみません(^_^;)

石井さんはとても歌声が大きくてサービス精神旺盛で人を褒めるのが上手。
小西君の事も顔が良くてギターが弾けて字が上手いと褒め倒していました(笑)
因みに小西君、書道三段だそうです。
シルビアさんがそれって凄いの?と仰いましたが、ええ、凄いんです(笑)
僕に娘がいたら結婚を許すと仰っていましたが、石井さん独身なんですね(^_^;)

小西君が石井さんの事をパパ、シルビアさんに結婚してくださいと頭を下げるのが、ライブの中でのお約束事になっているみたいでした(笑)

1部で石井さんとシルビアさんから目が笑っていないと散々言われていた小西君。
ただ、マリオネットを歌っている時だったと思いますが、私が今までで知っている小西さんの中で一番楽しそうだったとシルビアさんが仰ってました。
小西君も楽しいって言ってましたし、ぎこちなくも手拍子しながら歌う小西君は本当に楽しそうでした。

トークも面白かったのですが、石井さんもシルビアさんも頭の回転が凄く早いです。
小西君が公正(だったかな)という言葉を使ったら、すぐにシルビアさんが永世中立国だからと返して(彼女はスイス人)小西君凄く喜んでいました(笑)

スイス=中立国はキラキラアクターズTVでも言ってましたよね。
小西君、石井さんに面白いと言われてましたが、面白いというより彼はやっぱ天然ですね(笑)

トークの合間に家政婦は見たとかネズミ講のようにとかボソっと言うんですもの(^_^;)

今回、小西君が洋楽を歌うのがとても新鮮でした。
また、新しい小西君の魅力を発見した感じ。

もっともっとライブが観たいな。

そしてCDを出してほしい。

ケセラのKAZZさんも昨日の石井さんも小西君はもっと売れてもいいみたいな事仰ってましたけど、本当にそう思います。


小坂さんも仰っていましたが、舞台と映画の撮影が重なって大変そうでしたが、このライブにお誘いしてくださった小坂さんとシルビアさん、ありがとうございましたm(__)m


昨日は巨人も日本一になり本当にいい一日でした(^-^)v