関東も梅雨が明け本格的な暑さがやって来ました。
じっとしていても暑い(-д-;)
遼生君も夏バテせずに頑張っているでしょうか。

帝劇で上演されているレミゼの名前順。

ジャン・バルジャン
ジャベール
エポニーヌ
ファンテーヌ
コゼット
マリウス
テナルディエ
テナルディエの妻
アンジョルラス

私が最初にレミゼを観劇した時からの疑問。
何故マリウスはこの位置なのか?
少なくとも帝劇バージョンでは、バルジャン、ジャベールに次ぐ重要な役に見えます。
マリウスは、原作者ユーゴーの若き日の姿とも言われていますし…
なのに何故6番目??
順序などどうでもいいと思いつつ、ずっと疑問に思っているひとつです。

作詞家の阿久悠さんがお亡くなりになりました。
数々のヒット曲を世に送り出して来た阿久さん。
もろ昭和歌謡曲世代で、阿久さんの歌を聴いてきた私は残念でなりません。
今のヒット曲は全然わからないけど、阿久さんの歌は歌詞を見なくても歌えます。
それだけ生活の一部だった当時のヒット曲。
一時代を築いた阿久さんに感謝しつつ、心よりお悔やみを申し上げます。
どの曲も好きだけど一番心に響いたのは、小林旭さんの熱き心にかな。
この曲を聴くと気分が高揚します。
ミュージカルテニスの王子様 DREAM LIVE1をレンタルでやっとこさ観ました。
DREAM LIVEの事をドリライというらしい。
タイトル名そのままにミュージカルではなくライブ構成になっています。
歌の合間に展開されるコント仕立ての寸劇?がちょっと滑り気味なのはみんな緊張してるから?(笑)

青学メンバーの中に不動峰の遼生君だけがゲスト出演してました(何故だ?)
遼生君の出演時間は短かったけど「真剣勝負とはそういうこと」の弾き語りバージョンが聴けました。
「ちょっと笑ったでしょ」の台詞に、ごめん、私もちょっと笑った(笑)
桃城役の森山さんとのやり取りも面白かった~。
しかし、遼生君のあのファッションはいったい(^_^;)
原作の伊武をイメージしてるのかしらね?
原作知らないから、あれでOKなんだと納得しておこう(笑)

遼生君はあくまでもクールに振る舞っていたけど、緊張していたみたい。
滝川さんの動きに気がつかなくて、謝る姿が可愛かったです。
最後の笑顔も弾けていて、クールな遼生君と可愛い遼生君の両方が観られて得した気分ですo(^-^)o
昨日行われた小西遼生1st写真集握手&サイン会に行って参りました。
最初はあまりの遠さに躊躇したのですが、後で後悔するのも嫌なので思い切って行く事に。
京王線に初めて乗り、やって来ました高幡不動駅。
凄く綺麗なビルでお店もいっぱい入ってます。
やっぱ都会だなぁ。
田舎もんなのでキョロキョロしちゃった(笑)

サイン会の会場、啓文堂書店さんはビルの一画にある普通の本屋さん。
ホントにここでやるの?という感じなのですが、ちゃんと机がセッティングされています(・_・)

まずは整理番号15番までの方が並んで遼生君を待ちます。
そして遼生君登場!!
紫のアオザイ姿にファンから歓声、ため息が。
メッチャカワイイ(*^_^*)
ホントアオザイが似合います。
今回はその場でサインと一言を書いて頂けるということでしたが、気の利いた文章が思い浮かばなくて結局フルネームで名前を書いて頂きました。
殆どの方がそうだったみたい。
写真集に書く名前を間違えないようにファンの方が名前を書いた紙を何度も確認していた遼生君が可愛かったです(≧▽≦)
今回は70人限定のサイン会ですぐに締め切られたのですが、書店の方によると100人ぐらいでもよかったけど、初めての試みで混乱するといけないので70人にしたとの事。
なるほど。
啓文堂さんにとって初めてのサイン会だったのね。
でも、結局は熱い遼生君のファンしか来ないんだから、通りがかって興味を持った人にもサインするぐらい間口を広げた方がファン拡大に繋がるんじゃないかな、、、とは、私の素人考え。
私の友人のように遼生君に興味がなかったのにレミゼで遼生君を見てその素敵な勇姿に興味を持ってくれた人もいるので、もっと顔売れば凄く人気出ると思うけどな。

ちょっと話が脱線しましたが、昨日は人数が少ないので一人一人に結構時間取ってくれました。
皆さん、自分の思いのたけをぶつけていらしたと思います(想像ですが(笑))
私もメチャ緊張しながらも伝えたい事は言いました。
あとは遼生君が実践してくれるかどうかです(-_☆)
遼生君の目がキラキラしていて直視出来ないくらい眩しかったです(*^_^*)
手は温かかったけど顔は涼しげでした。
涼やかとでもいいましょうか。
遼生君の前では私を含めてみんな恋する乙女になるのねん(笑)

サインは写真集の好きなページにして頂けました。
私はすぐに決まったのですが、かなり迷われた方もいらっしゃいましたね。
だってどの写真も素敵なんだもん。
フルネームで名前を入れて頂いたこの写真集、わが家の家宝にします(笑)

帰りは準急行に乗らなきゃいけないのに、急行に乗ってしまいエラく時間がかかってしまった(^_^;)
でもその分コニタンファンの方とお喋り出来て楽しかった!
ちょっとした小旅行で家に着いた途端バタンキューでしたが、心地よい疲れでした(^O^)

今日発売のTop Stageにこの前のトークショーの模様が載っていました。

写真と記事を見てこの前の感激が蘇ってきましたニコニコ

遼生君可愛かったなぁラブラブ

掲載された集合写真が思ったより大きくてビックリしましたビックリマーク

顔が判別出来ないくらい小さい写真だと思っていたのにあせる

それにしても皆さんいいお顔されてますね。

この写真には裏話があって、まず目を瞑った写真を撮りますと言われて、全員で目を瞑った写真を撮りました。

そして和んだところで掲載用の写真を撮ったんです。

これはカメラマンさんの腕の見せ所でしたね。


遼生君の天然トークは、やはり掲載されていませんでした。

まあ、レミゼに関係ないし(苦笑)

もう雑誌も発売された事だし書いちゃいます。

ただ、記憶もかなり薄れているので違ってたらごめんなさいね。


20年前は何をしていたかという質問に遼生君は「お母さんの自転車の後ろに乗って保育園に通ってました」と言ってました。

カワイイ~ラブラブ!

ムラタさんが幼稚園と言ったら、遼生君、すかさず保育園と言い直したので、保育園という事にこだわりを持っているみたい。

そして、自ら保育園のお遊戯会でお漏らしした事を告白。

年長の時のお遊戯会で輪になっている時に、チョロチョロチョロと水溜りが出来たと手振りを交えて話した時は、会場大爆笑でした。

誰にも聞かれてないのに、いきなりそんな話をしてしまう遼生君。

やっぱ天然だ(笑)

そして、橋本さとしさんに温泉に行きましょうとしつこく汗誘ってました。

それも山梨の温泉(笑)

最初は遼生君の誘いに?戸惑っていた橋本さんでしたが、最後は(遼生君の)ファンクラブで温泉ツアーがあったら一緒に着いて行くと仰ってました。

でも、遼生君は「その前に下見を」とあくまでも橋本さんと二人で行く事にこだわっていたようです(爆)

遼生君は本当に橋本さんが好きなのね。


遼生君はギターの弾き語りを披露してくれたのですが、A4サイズのヨレヨレになった手書きの歌詞カードを持って来て(それもピンクとか白)橋本さんと新妻聖子さんにどれがいいですかと聞いていました。

結局、少しずつですが、弾き語りで「ヘイ!マスター」「感じてきちゃう」「生きるものとして」(タイトル違うかも)「飛魚」を歌ってくれました(順番も違うかも)

「ヘイ!マスター」を歌った時、橋本さんに「失恋レストラン」に似てると言われて「そうなんです、似てるんです」と言ってました。

似てるのはヘイ!マスターって歌詞だけだと思うんですけど(笑)

そして「感じてきちゃう」のタイトルには、橋本さんも新妻さんも興味津々。

もっと過激な歌を想像していたようです(笑)

「飛魚」は、新妻さんが「飛魚のように」「飛魚のように」と歌詞カードを見ながら何度も仰っていたので、元々は「飛魚のように」なのかしらん??


そうそう、歌の前に誕生日の方にハッピバースデーをまず歌った遼生君の優しさにキュンと来ましたラブラブ!

お誕生日の方、いい記念になって良かったですね。


お二人とも遼生君の弾き語りに感心されていて、橋本さんが「CD出す気はないの?」と尋ねました。

それに対する遼生君の答えは「あります、あります」(2回も言った)

ケセラの時もKAZZさんが随分遼生君の歌に感心されていましたが、スタダさんホントお願いしますよ。

それとも、楽天womanのインタビューにある「特技のギターと歌を活かした活動も、機会があればぜひやってみたい」というのは、これからの活動を示唆した発言なのかしら?

ともかく今後の活動から目が離せません。


橋本さんは、山口祐一郎さんに買って来て頂いたお茶のペットボトルを今でも大切にしているそうです。

カロリーメイトも頂いたそうですが、さすがにその包み紙は取ってないと仰ってました。

レミゼに出演されている方は皆さんいい人みたいですね~ニコニコ


写真でもおわかりになると思いますが、トークショーの時の新妻さんが色っぽくて「マリリンモンローみたいだなぁ」とポーっとなって見ていましたラブラブ!

でも、しゃべってみるとサバサバしていらして、頭の回転も速いビックリマーク

才色兼備ってこういう人の事を言うんだと感心しちゃいました。


とにかく楽しいトークショーだったのでしたキラキラ

昨日もレミゼ観劇して参りました。

家族に「また出かけるの」とあきられつつも、帝劇へにひひ

14日はオールナイト、21日、22日はレミゼ連チャンとさすがに疲れたけど、遼生君を見ると疲れも吹き飛びます。

いや、吹き飛んだ気がしただけで実際は疲れているのだけど(苦笑)

でも、今の私は二度目の青春を謳歌している真っ最中。

毎日が楽しくて、楽しくてニコニコ

遼生君が与えてくれたこの時に感謝です。


昨日は今までで一番いい席でした。

今までは遼生君が出てくると双眼鏡が離せなくて全体の動きが分からない部分もあったのですが、今日は肉眼でも見えたので、新しい発見があったりして違う楽しみ方が出来ました。


昨日のバルジャンは今井さん。

今井さんは初めてだったのですが、いいお声してますね。

うっとりしながら聴いてました。

演技もリアルで、ジャベールとの対決の後、凄いハアハアしてるからホントに息が切れているのかと思ったら、歌はしっかりしていたので騙されたと思ったり(笑)


ジャベールの阿部さんは前日と同じキャストですが、見る度素晴らしい歌声を聴かせてくださいます。

さすがプロって感じですね。


遼生君も頑張ってましたよ。

エポニーヌが死ぬシーンでは大熱演。

肉眼で見る遼生君の表情は何と表現したらいいか。

そして息遣いまで聞こえてきそうな、坂本さんとの迫真の演技。

私、初めて涙が出ました。


上演後、今井さんと遼生君がお互いに顔を見合わせニコっと笑い、袖に引っ込んだのが嬉しかったです。

お二人ともとってもいい笑顔されていました。

それ見て今井さんの事凄く好きになっちゃいました(笑)


カーテンコールでは、今井さんの音頭で森久美子さんのお誕生日をお祝いするためにハッピバースデー音譜を会場一体になって歌いました。

森さんも泣いて喜んでおられました。

私も感動しちゃった。


遼生君と坂本さんが、会場の知り合いを指差していたのですが、宮野真守君とKimeru君だったみたいですね。

今でもテニミュ仲間が観に来てくれるんですね~ニコニコ