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瑠美の歯にニコブログ

ブログの説明を入力します。
主に歯医者のコト書いてます。

六日から一週間、旦那さまは出張。



一人、瑠美だけの夕食は適当( ̄∀ ̄)


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昆布鱒寿司のみうふ



秋めいてきましたもみじ



さて、今回も歯医者らしい話しを。



「舌」 の話です。



なんとなく舌先がピリピリしたり、

がやけどをしたようにヒリヒリして痛い、、、


こんな風に感じたことはありますか?


これは舌痛症と呼ばれる症状です。


更年期を迎える40、50代の女性に多いことから

ホルモンのアンバランスや

自立神経の変調などと関係があるといわれてますが、

最近では、年齢や性別にかかわらず

この症状を訴える方が増えてます。


診察してみると舌の表面には異常がないのが特徴です。


そして食事中や会話中は痛みが軽くなるか、

感じなくなります。


舌痛症は、心因性のモノも多いですが

原因としては様々なことが考えられます。



1. ビタミンB12欠乏症


2. 貧血(とくに鉄欠乏性貧血)


3. 糖尿病


4. 微量元素(亜鉛など)の欠乏


5. 感染症(カンジタ症など)


6. 高血圧、低血圧、動脈硬化


7. 薬の副作用


8. 口腔乾燥


9. むし歯、歯周病



このほかに、


口内炎、舌がん、歯のとがった部分で傷ついた、

金属アレルギー


などが原因になっている

こともあります。



歯 だけでなく 舌も気にしてみてください。




仕事の帰りに立ち寄ったshopで買ってきました☆

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ベージュのネックファー。


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黒タートルの上から、去年買った、ゴールドのロングネックレスとあわせてみますニコニコ

歯医者さんでの治療中

目を閉じておくべきか 開けておくべきか


みなさん けっこー悩むみたいです。


そんな質問も数多くあり 

私はこう答えます。


「クスリや削りカスが飛んできて

目に入るといけないので

閉じておく方が安全ですが

ときどきは目を開けて

治療の様子をチェックしつつ

歯医者にプレッシャーを与えるのも

いいかもしれません。」



大体 若い子はずっと目を開けてるコトが多くて

年配の方は 座ったらスグに目を閉じているコトが多いです。



私が患者として治療を受けるときは

ずっと目は閉じています。


この質問での患者さまの中には

目を閉じた顔を見せるのが恥ずかしい

という理由で ずっと目を開けているんだそうですニコニコ



寝顔を見せるのが苦手な方っていますね(^o^;)



今日も一日お疲れ様でしたラブラブ


歯のお話です。


歯磨きは しっかりやっていただきたいんですが、、、


歯磨きのときに、強く磨きすぎたりしたら

歯の一番外側のある「エナメル質」がすり減って、

エナメル質の内側にある

「象牙質」が露出します。


また、歯周病などで

歯茎が下がった状態になったりしたら

象牙質が露出します。


その露出した部分から

冷たい物や熱い物 甘い物の刺激が

歯の神経に伝わって

しみるような痛みがおこります。


コレが、知覚過敏です。


エナメル質は

歯の根元のほうに向かうにしたがって

薄くなっていくにで

歯ブラシで力いっぱいゴシゴシ磨くと

カンタンに磨り減ってしまいます。


特に 男性は力が強いので要注意です。

力が入り過ぎないためにも

歯ブラシは えんぴつのように持って磨いてください。


ブラッシングは、

軟らかめの歯ブラシで、軽く磨くようにしましょう合格