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るみのブログ

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50歳になった私は、様々な痛みの出来事を乗り越えて、再婚活を始めた。
その軌跡を語ってみたい。

簡単な自己紹介
29歳で結婚し、子供を1人授かるが、
婚約期間中から夫だった男性は、所謂モラハラが酷かった。
自己肯定感が低かった私は、問題がある人とわかりながら、そんな男性でなければ私なんか愛されない。結婚などしてもらえないと心の深い所で、思い込んでいた。 

傍目には、バブル末期の億ションに
住み、恵まれた生活であることもわかっていた。しかし、私は囚われた鳥かごの中にいるような気持ちだった。
瀕死の精神状態の結婚生活だった。

あの家を2歳の子供を抱き、出た日、
まるで、軽く羽ばたく鳥のように、解放された気分で、軽やかに未来に向けて飛び立てた。

泥沼化した離婚調停、そして、訴訟
夫婦であったにもかかわらず、人格攻撃、事実を捻じ曲げ、子供に対しても親としての責任も取らない、人間ってこんなに酷いことをよく言えたり出来るものだと思ったものだ。
しかし、そのような相手を選んだ私の自己肯定感の低さの高い学びの代価だった。

離婚してからは、子供を大きくすることだけを考えて、もう、再婚などいいと思って働いた。

年月が流れ、それでも2度恋愛はあったが、いずれも短命の恋だった。

2度目の恋は、付き合ったともいえない
所謂友人だった女性と私が好きだと思っていた男性のどちらも既婚者のダブル不倫に巻き込まれた形で、終わった恋だった。
私とその男性の関係を詮索した友人の女性の暴露。私に暴露するのは不誠実な「男への復讐」だとその女性は言った。

様々な低い人間性の暴露がその当事者の男女双方からあった。
そういう人達を引き寄せてしまった私自身がショックだった。


私が恋してた男性は、自分が思ってたような誠実で、国を思い、そこに命をかけて働いているような人ではなかった。
結局は、
お二人には、私の周囲から消えて頂くことにしてもらった。
それは、間違った選択ではなかったと今も思う。
でも、
自己肯定感が低かった若い頃とは違うのに、完全に私は相手を見誤ってしまっていたのは何故かと頭を抱えた。

自分自身にショックだった。


このことを契機に、セラピーやカウンセリングを受け、また、自分のそれでも真の願望に思いを馳せた。

人生の伴侶を得ること。

どんなに仕事の実績やその分野の歴史の一旦を成し遂げようが、
マンション購入して独りで生きていく基盤を作ろうが、
愛し愛される対等な男女の関係を私は
持つことなく、人生の終焉を迎えるよりは、本当の望みに忠実になってみようと思った。

それは、子供が成人して、肩の荷が降りたことも大きい。

このブログには、
外見上の準備
例えば
脱毛、エステ、美容外科、婚活ファッション お家美容 歯科やいびきを改善するための外科手術について

結婚相談所、ネット婚活
必要な手続きや婚活写真について

実際のお見合いやお見合いパーティーの報告など

半分記録も含め書いて行こうと思う。

中高年の再婚活について、