マンションの水は安全?
こんにちは、ルミです。
今日は、マンションの水は安全?についてチョコットお話します。
マンションから貯水槽が消えた?
マンションといえば、以前は屋上や地下に貯水槽を設置していました。
しかし、2003年を堺に新築マンションでは貯水槽がなくなっていきました。
これは水圧を上げたことによって、各戸に直接水道水が行き渡るようになったためです。
貯水槽の水が危ない
貯水タンクにはコンクリートやFRP、ステンレスなどでできたものがあります。
問題なのは、2003年以前に建てられた屋上や地下にこれらの貯水槽をもつマンションです。
FRPは太陽の光を通します。
また屋上でも地下でも気温の上昇に伴い、水温が上がります。
塩素はこの光や温度によって、その効果を維持できなくなってしまいます。
せっかく消毒された水もこれでは意味がありません。
また地下では温度も高くなり、かびも発生します。
20平方メートル以上の貯水槽は、1年に1度、水を止めて消毒と洗浄をしなければならないのですが、中にはヘドロが5センチ、10センチもたまっているところがあるといいます。
ときにはねずみやカラス、ハトなどの死がいが見つかることもあるそうです。
マンション購入、賃貸の部屋を借りる際の参考にしてください。
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ありがとうございました。