結婚してないけど、なぜか悩む・・・

結婚してからの働き方について。

要は「共働きってどうなの?」と。

私としては、頑張れるなら
やれるだけ、共働きしたほうがいい

というのが答えです。

でも、子育て手伝ってくれるかな?
私は働きたくないんだよねー。


・・・よく言われます。
うん、気持ちは、わかります。
それに結婚相手による話だから。

じゃあ、世の中の平均を知ってから
自分にあてはめて、
一度考えてみてはどうでしょう?


例えば、定年60歳まで働いた時の
男性の生涯賃金をご存知ですか?



大卒 2億8000万円 

世の中の平均って実はこんな感じ。
2億の所は、10年以上変わっていない。

じゃあ、一生でどれくらい貯金できるのか?

例)23歳で入社。
 60歳まで毎月8万貯金し続ける。
 ボーナス2回は頑張って3倍貯める。

・給料 毎月8万円×12回=96万円
・ボーナス 24万円×2回=48万円 
 
96万+48万円=1年で144万円貯金
(60歳-23歳)×144万=5328万円

途中でお給料あがっていくとはいえ、
コンスタントに貯め続けると一生で5328万円ですよ。

なんか「おぉ!」って感じするけど、どうなん??
ここからMUSTな行事もあって

結婚って平均400万位かかる。
子供の教育費、
私立を考えると1人平均1000万。

家買うって決めたら
マンションでも全国平均3800万。
東京だったら、もっと高いはず。

こんな感じで「結婚・教育・マンション」
だけでも、5200万。
旦那様の生涯貯蓄を使い切っちゃいます。

車とか旅行も必要ですよね?
あれ・・・足りない><!って気付くわけです。

どうします?

今もそうだけど、
企業は景気の変動を受けて
売上赤字をどこで穴埋めするかって、
まずは、社員に泣いてもらうんです。

たとえば、
残業代とか昇進を先送りにしたり。
会社もポストをどんどん曖昧にして
若い世代は出世しづらくなって、
お給料は上がりづらいのが
正直な話だと思うんです。

それに、
日本の携帯メーカーも撤退したり、
これからの日本は
必ずしも今がずっと続くって保証はない。

そんなとき、
あなたは、働き続けて
相手を支えてあげられます?

結婚しても、お金のために働くのは
いやだなーなんて言ってられない。


だからね、
もし「こんなの嫌!」って思うなら
早く自分の「軸」を決めておけば
振り回されることが少なくなると思いました。

そしたら、自分が今何をすべきかが
少しみえてくるから。

たとえば、働きたくないな~って思うなら、極端だけど
自分より1.5倍以上は稼いでくれる相手を探せばいいですね。
たとえば、そういう飲み会しか出現しない友達がいましたが、
それも賢い選択です。

私は働く、働かないの選択肢を広げておくためにも
ちょっと周り道だけど、今勉強しておこうと思いました。

人生は逆算から考えてあげる。

ちょっと未来を考えて、何をすべきか
・・・実は大事な所だと思います。