石井ゆかりさんの星読み
好きです*
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こんにちは、石井ゆかりです。
8月第1週は1ヶ月の境目であると同時に
星的にも「境目」感がぐりぐりしています。
年明けから今に至るまでの時間の流れ、と考えても、
去年の秋から今に至るまでの時間の流れ、と考えても、
「クライマックスの、一番大事な場面の幕が上がる」
みたいなタイミングなのです。
まず、7月31日に水星が乙女座入りします。
水星は8月末から逆行して、10月頭まで乙女座に居続けます。
乙女座は水星の支配する星座ですので、
ここでの水星の長期滞在が、
折しも、木星が乙女座を後にする9月頭に重なっているのは
非常に印象的です。
金星が3日に入って行くのもこの場所です。
「週報」という枠組みから行くとかなりフライングな話をしていますが、
つまり、今週の「節目」感というのは、
8月から9月という「節目期間に入る節目」ということになるわけです。
火星も、年明けに蠍座に入ってから、
蠍座-射手座間で長期滞在を続けていたわけですが
これが今週、射手座入りして、9月末に山羊座に抜けます。
つまり、年明けから9月にまたがる火星長期滞在の決着(?)がつくのが、
この8-9月なのです。
去年の年末から、あるいは今年の年明けから
いくつかのテーマに集中的に取り組んでいた人もいれば、
取り組みを直向きに「積み重ね」てきた人もいると思います。
いわば、ここまで溜めきってきたみなぎるエネルギーを
ここから、どっちにむかってぶっぱなしていくのか
ということが、ある意味「定まる」ような節目が
今週という時間なのかもしれません。
ミュータブル(双子座・乙女座・射手座・魚座)の人々にとってはとくに
アングルという重要な場所に星々が集中する、
かなりドラマティックな転機となる2ヶ月が訪れそうです。
フィクスト(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)の人には
むしろ、安堵感や解放感が感じられそうですし、
カーディナル(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座)の人々は、
文化祭の直前のような、
ある意味、お祭り当日より盛り上がる、忙しい準備期間に突入する!
という感覚があるかもしれません。
今週はそんな感じです。





