私はこの4年で心と体がボロボロになった。

それでも私は加害者になるのだろう。

相手はいつも自分勝手で被害者のような顔をしている。たった4年だが長い長い戦いだった。


いろんな策を試した。

一緒にいるためにいろんなことを試すがから回り。

ひどい時は自分の体を殴り太ももが全て紫色。

腕をペンで真っ黒か染めたり

飲み物をひたすら床にこぼすと言った奇行までしてしまった。


何故こうなったかまでは人に話しても理解できないだろう。経験でしかわからない。

どこにもやり場がなくどこかに怒りを発散しないととにかく狂いそう、相手に手を出しそうで自分を殴るしかない。自傷行為とは思わなかった。

怒りのやり場がそこであっただけ。

精神科の薬も効かなかった。

夢で何度彼を殴っただろうか。


そして、最後まですれ違う。

とても悲しいと思っているのは私だけ。

惨めな思いをして悪者で終わる。

なんの時間だったのだろうか。


私は彼のアクセサリーでしかなかったのだろう。

時間が経てばただのストレスのはけ口になっていた。

本人は気づいていない。いっても理解できない。

人にも話せない。地獄。


子供がいたらどれだけ辛かっただろう。

私はまだ救われた方だ。

似たような状況の人。

貴女は悪くない。相手も悪くない。

脳が違うだけ。伝え方や説明が悪かったのではない。

悲しいけどどうしても交わらなかっただけ。

他の人とは上手くやっているように見えるがそれは一定のせんがあるからこそ。

貴女は何も悪くない。


自分を幸せにできるのは自分をよく知る自分だ。

それがいちばんの近道。

虚しい4年間だったがこんな人が世の中にいるのかとも勉強になった。


そしておそらく彼らの方が救いがない。

本人は気づかないケースが多い。

病院に行くこともせずそのため支援も受けれず社会とのずれを感じ孤独になる。

だからと言って私は彼に優しくできなかった。


現に心無い言葉で傷ついていたから。

悪気がなくても私が傷ついていたのは事実。

人を傷つける限り救われないのは仕方ない。

彼らも救いがなく辛いだろうが私が一番大事だ。


全ての人がそうでないことは分かっている。

ひとまとめにしてはいけないことも。

ただ私はいまだにボロボロになった心で配慮ができない。行き着く先は同じ道になってしまう。


私は回復するのだろうか。

この心は元に戻るのだろうか。

虚しさと悲しさと悔しさで溢れそう。


ただの紐が怖い時もある。

これで自分を断つこともできる。

本当にそう思うからこそただの紐も怖く感じる。


それでも、これまで経験した不幸分の幸せを回収してないのはどうも納得がいかない。

それ以上の幸せを手に入れるまでは消えてやらないと心に誓っている。

反骨精神でしがみつく。


早く平和が訪れますように。