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'Ohai ali'i

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'Ohai ali'i

外来種です。
マメ科でトゲのある植物です。

オレンジと黄色があって
フリルのような花びらには
縁取りでツートーンになっているものもあります。
花糸というらしいですが
花弁から長い糸が出ていてとても優雅でいて可愛い繊細なお花です。

ちょうどこの
「'Ohai ali'i」という曲を習っていたので、どうしても見たかったし、レイを作りたかったのです。

この曲の中でも歌われていますが

'Ohai ali'i Kaluhe a~

その通り

空を見上げると
青空の中、風に揺れるオレンジと黄色の'Ohai ali'iがたわむその感じは
とても高貴で気高さを感じます。
赤い色と黄色はハワイのロイヤルかラーですしね。

レイにするにはたくさんのお花が必要です。
しかも柔らかくて繊細!!
どこまで長持ちするのか分からないけど…
とにかくレイにしたかったので
摘んだお花を繋げては
水につけて蕾を咲かせて
咲いたらまた繋げてを一輪一輪。

日本に帰ってくる寸前まで続けてレイにしました。

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だけどこれでもまだ短い。。。

それでも後ろでリボンでつなげて肩にかけることが出来ました。

どうしてもこのレイをつけたい!
激しくそう思って執念で作った(笑)

皆からチクチクしないの?
と聞かれましたが
全然しません!
柔らかくてフワフワした感触です。

今回このレイが作れただけでも
ハワイに行って本当に良かった!!
と思えるくらい貴重で素晴らしい経験でしたアップ


Pua Kalaunu

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Pua Kalaunu
クラウンフラワー

原産はインドです。
Kalaunuはクラウンのハワイ語読みというか、後から出来た言葉なのですね。
だから外来種だという事が分かります。

1871年に紫色の品種がハワイに入って来ました。
当時のリリウオカラニ王女が最も愛した花と言われました。

リリウオカラニ王女の死から3年後の
1920年に白色の品種が入ってきました。

ハワイではとっても人気のある植物で、ガーデンで育てているお家がとても多いです。

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お花は真ん中の部分だけを取ると王冠の形をしています。
この王冠だけを長く長く繋げてリリウオカラニ王女のレイにしたのですね。

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白いKalaunuも先生のお友達のお家にあって、でかくなり過ぎたのでカットするけどお花いる?
と連絡があり、もちろん頂きに行きました(^^)

そしてレイにしたら…
なんとも美しい素晴らしいレイが出来ました!!

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そして、この王冠部分をとった後の花びら部分だけで作ったレイがこれ!

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Kou haole

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これはKou

アメリカチシャノキと言われていて
だからハワイ名も別名
Kou haoleというそうですよ。

Haoleは白人のことね。

これもよくフェイクレイであるのでお馴染みですが、今回ホンモノ初めて見ました!

結構大きな樹でオレンジのお花がたくさん咲いて、そしてたくさん落ちています。

落ちているお花で充分レイが作れますよ~(^^)

フワフワしているけどしっかりしていてレイは作りやすいかな!



Ilima

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これはIlima

オアフ島のお花で有名ですね!

ハワイ固有種だそうです。

お花はものすごく小さくて繊細です。
山吹色からオレンジ、赤へと変化します。

よくフェイクレイでも黄色とオレンジ両方ありますよね。

山吹色は黄金を象徴していて
王族のレイとしても人気があったそうです。

因みににこのイリマは薬草でもあって、花の蕾は下剤に、根っこの皮は疲労回復、喘息防止になるそうです!

ポイモチ!

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Poi mochi making

You need

・Poi
・Mochiko
・Sugar
・Water

That's all!

Yummy\(^o^)/

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