rumihulaのブログ -38ページ目

Pua kenikeni こんな色です

昨日のPua kenikeniの続きです。

こんな写真を見つけたので
載せておきまーす!

白いお花からオレンジへと変化すると
書きましたが、こんなにも色が変わるというのを写真でどうぞ!


photo:01




木に咲いてるまま置いておくと
こんなに変化します。
摘んでしまうと変わらないんです。


Mark Yamanakaの
Lei pua kenikeni
ホントいい歌ですね~!
踊りたいなぁ。

ハワイでは今だにラジオでヘビロテ
ですよね~
大好きです\(^o^)/

Pua kenikeni

photo:01




Pua kenikeni

ハワイ語で「10セントの花」

という意味のお花です。

昔は一輪が10セントもした
高価なお花だったそうです。

このお花は
最初は白なのですが
段々と黄色からオレンジへと変化して
香りも色が濃くなるほど
甘く強い芳香へと変化します。

タヒチの神話では
森の神ターネが持ち込んだ
最初の樹だと言われているそうです。

ハワイに行くと先生のお家に
3本のケニケニの樹があります。
それぞれにファミリーの名前が
ついていてお花が一年中咲いています。
咲いたら摘んで、レイにして
お花屋さんに卸しているのです。

早朝か、夕方から夜にかけて
強い芳香を放ち次々と開花する
その様子はまるで天国のようです!

ハワイにいて感じる
至福の日常です。


photo:02




そろそろ恋しくなってきた♡

フラ道!

フラは何年経っても
いつまでも、続けている間は
ずっとずっと修行なんですね。

ステージアップしたいと思います。
よね!?

だけど
どうしたらアップできるのか?

練習を重ねること。
それはもちろん。

踊りだけを練習するのがフラでない事はフラをやっている人なら分かると
思いますので、練習と言うのは
そんな全てを含めたレッスン
という意味ですが。

そうやって
踊りを高めていく。

こうしてフラのレッスンを重ねることはもちろんステージアップに繋がることです。
だけれど、それだけでは
大きく何かが足りないと感じるのです。
(これは私自分自身の事ですよ)

そして
これだけは言えるのは

ステキなフラを踊る人は
ステキな人。

誰が見てもステキな人なんですよね。

それはもう人間性しかなくて
そこの部分が一番フラに現れる
のだと思うのです。

そんなステキなフラを踊る人は
いつでも明るく健康的な考え方と態度でいます。

人の事を悪く言ったり
思ったり、否定したり、判断したり
妬んだり、嫉妬したり
自分を否定したり
そんなステキじゃない事はしません。

いつも笑顔で周りを明るくして
思いやりがあって

物事を大きな視点で見る事ができて

生活、心、身体の管理とメンテナンス
がちゃんと出来ていて
バランスがとれている。

誰から見ても
キラキラしているステキな人なのですよね。
そういう器の大きい人なのですよね。

だからフラは
究極を言えば
精神修行を伴うもので
「フラ道」なのですよね~。

そう思うと本当に
まだまだ×100万!
って感じになります(笑)


めげる!!


でもがんばる!!



以上!!

独り言なんです(笑)




いつか、いつの日か

境界のないフラが踊れますように。




プラネタリウムでフラ

photo:01




3月15日 金曜日に

日立シビックセンター天球劇場にて
プラネタリウムの星空と共に
踊ります~(^^)

南半球の星空とハワイ

とってもステキな企画ですよね~!

どんな感じになるのか?!
お楽しみに!!

平日で日立市ですが
お近くの方いらっしゃいましたら
ぜひこのステキなコラボに
いらして下さいませ。

オープン18時~
スタート18時30分~

全席指定 1500円

お問い合わせ
日立シビックセンターチケットカウンターまでお願い致します。

電話 0294-24-7720


ありがとうございます!

セレモニーフラ

先日は、みなとみらいの
パンパシフィックホテルの挙式で
ウエディングフラを踊ってきました。

披露宴ではなくて
挙式でのフラ。

どんな新郎新婦さんなんだろう?
とワクワクしていましたが
とっても明るいステキなカップルで
このハワイアンウエディングを選んだのも納得!

ハワイアンウエディングは
ハワイ式に音楽とフラで行うセレモニー。

日本人だけれどハワイ式というのに
ちょっと違和感があるかもしれませんが、実際体験してみて
音楽と踊りの明るくて楽しい挙式も
ステキだなぁと思いました。

厳かに神社でというのも
やっぱり日本人だからステキだけど
今や教会でやるキリスト教式が
主流なら
無宗教というか、自然が神の多神教のハワイ式というのもありですよね。

私は教会式で結婚式をあげましたが
結婚式の前だけキリスト教の勉強?
をしに行って、しかもそれきり。
特にクリスチャンになるわけでもなく本当に結婚式の為だけだから
なんとなくその方が違和感があるかもしれませんね。

ハワイ式だったら
そんな事前にどこかの神様の勉強は
要らないし、むしろ自然が神様という感覚は日本人なら生まれつき持っているものだと思うので、話しを聞いても
すんなり受け入れられるのではないかな?と思いました。

愛する人達や
偉大なる自然に誓い、祝福を受ける
セレモニーは本当に素晴らしいと思いました。

フラで踊る曲は
もちろん愛する人への愛しい気持ちを歌った曲もありましたが
自然の素晴らしさを歌った曲も踊りました。

最初はなんでこの曲なんだろう?
と思いましたが、ハワイでは自然を崇拝し、自然からの祝福を受けるのが
きっとハワイ式のセレモニーなんですね。

場所はビルに囲まれた横浜だったけれど
歌とフラを通して
そこから
自然のエネルギーを降ろして
祝福を伝えるという
素晴らしいパイプ役になれた気分でした。

よく
フラダンサーは祭壇だと言いますが
まさしくそれですね。
という事は、日本で言えば神社のようなもの。
だからこそ、身体と心を磨いてね!

そうそう。
まだまだ磨きが足りないと感じる
今日この頃。
食べるもの、睡眠
体力、筋肉、しなやかさ
清潔感など
そして普段心で思っていること。
何を思って、考えているか。
心の柔軟性や器の大きさ

神社がいつもキレイで
気が整っている。
あれですよね。

次にまたウエディングフラを
踊らせていただく機会があれば
次はもっともっと磨いて透明な自分でありたいなとすごく感じたのでした。

人生の最高のステージで
一緒に祝福をさせせいただき
本当に感謝です。
お幸せにドキドキ