Ice Blue
日時: 8分前 場所: Shibuya-ku周辺 ·
Ice Blue
Pua ʻōlenaのアイスブルー
という種類です。
その名前のとおり
なんとも言えない
氷のようなブルーで
歌の歌詞のとおり
大きな葉っぱに隠れて、
涼しげな顔をしていたのが
とても印象的でした。
ちなみに、次に咲いた時に
必ずしも同じ色になるとは
限らないそうです。
ʻŌhelo
ʻŌhelo
これはレイに使っては
いませんが、ʻōheloを見つけた
ハワイの人達が写真を
たくさん撮っていたので
やっぱりなかなか見つけられないのかな?と思いました。
下の方にあるし、小さくて
見逃してしまうくらい素朴
でした。調べたら2フィート
くらいの植物みたいです。
ʻŌheloはハワイの固有種で
乾燥地帯に生息しているそうです。確かに乾いた場所でした。
実がなっていました。
この実はジャムにされる
そうなんです。
この実だけを集めてレイに
するのがラナイスタイル
だそうです。
赤、ピンクやイエローの実を
集めてレイにするそうです。
そして、このまるでバラの
ような真っ赤なお花?
は直径2、3センチくらいで
とても小さかったので集めて
レイにするのはきっと大変
だと思います。
神話ではHiʻiakaがラナイ島に
住んでいた死の直前
ʻŌheloがHiʻiakaの息子Kihāに
死後Hiʻiakaをキラウエアに
埋めるように指示をした。
そして、彼女の身体の
一部として
マウイ島、カウアイ島、
オアフ島、ハワイ島に
ʻŌheloが渡っていった。
それが故に、今でもその場所に生育している。という神話が
あるみたいです。
1824年Kapuの制度が
無くなろうとしている時
当時の首長だったKapiolani が
キラウエアの火口に行き
神聖なʻŌheloの実を食べて
Peleに、そしてハワイの宗教に
反抗したそうです。
民衆はPeleの怒りが
起きると恐れていましたが
その後何事もなく平和だった為に、キリスト教への信頼が
高まるきっかけになった
そうです。
そんな神聖なʻŌheloを見る
事が出来たのもハワイアンの
人達と一緒だったから。
じゃなかったら気がつかないし
見つける事は出来なかったと
思います。感謝です!!





