一昨日の水曜日に2回目の接種を無事終了したが、その日の夜中あたりから副作用の為に発熱、接種した側の腕の痛み、頭痛が始まった。


それでも翌朝にはいつもより短いながらも何とか犬達を散歩に連れて行く元気も残っていたが、夕方に近づくに連れて熱がもっと上がり出し、自宅の庭に建設予定のGranny Flat(グランマ専用の離れ?)の打ち合わせに来てくれた建築家とのミーティング後直ぐにベッドへ直行した。


夜の9時頃(多分)に息子から電話が入り、翌日3歳と2歳の娘達のBaby  Sittingをしてもらうないかと聞かれたが、今回ばかりは「多分、無理」としか言えなかった。


そして今日、やっと熱も微熱に戻ったので、いつもよりちょっと遅い犬の散歩を終えて家に近づいた際、お隣の家に住むトランプサポーターに出くわした。 


アメリカに住んでいてごく自然にある会話の流れで最近どう?という質問についつい「実は一昨日にCOVID-19のワクチンを打ってから、ずっと熱と頭痛で寝込んでいたの」と話してしまった。


待ってましたとばかり、いかにCovid用ワクチンが信用出来ないかと話し出すご主人に続いて家の中から出てきた奥さんまで「私達は絶対に接種しないし、救急救命士をしている私の弟も接種しないって言ってる!」と捲し立て始めた。そしてその彼女のハンドバッグには何と去年の大統領選挙からそれなりの時間が経っているにも拘らず、トランプサポートのバッジがくっついていたポーン


どうりで彼等がマスクをしている姿を見た事が無いはずだ。


マイノリティの一員である私が主人を亡くして感じる心細さはこんな日常のやり取りにも起因している。