サムライ・ハイスクールの頃の+actを読んでいたら、脚本家の井上由美子さんとの対談の最後に、井上さんが
「舞台を見ていて凄いなと思ったことが一つあったんです。
最後の舞台挨拶で、1番上の2階席まで手を振ってたよね。あれは凄くよかった。なかなか出来ないですよ。」
と褒めてくださっていて。
「毎回そうしてました。来てくれたひと達全員に"ありがとうございました!"と伝えたい。
そういう気持ちで」
と春馬くん。
それはずーっと、今年のWDTWまで、終始一貫変わりませんでした。
春馬くんの出演する、全ての舞台を何度か見て来たけれど
カーテンコールで、深々とお辞儀して、何度も何度も
「ありがとうございました」
と言いながら、客席の隅から隅まで見渡して、満面の笑顔で手を振って。
時には悔し涙に暮れていたこともあったけれど。
(私は見れてないですが)
時には多分、頼まれてもいないのに、来日版のキンキーブーツや、城田くんの舞台を自ら宣伝したり。
なんて、良い子過ぎる、良い子だったんだろう。
単独のインタビューは日本製の旅に同行されていた編集長さんがされていて、春馬くんの本音を的確に引き出してくれて、19才のまだまだ子どもな感じの受け答えが、超可愛い〜。
この当時はまだ、台本を事前に何度も読み込んだり、役作りをしていなかった事を告白して、だから不安だと漏らしています。
サムハイから、ブラマン2へと、忙しすぎて役者を辞めたいと思った事は、寺脇さんとのテレビでの対談でも漏らしていましたね。
近年の、事前の猛勉強、役作りっぷりを思うと、この後に何か思いがあって役作りの変化に繋がったんだなぁ…と、感慨深い思いです。
春馬くんが12才の頃に主演した映画
「森の学校」
ドリパスにリクエストしまくっていたら、ついに上映決定!
しかも超話題になって、全国区に拡大です。
おめでとう〜。
ありがとう〜。
昨日は全然、繋がらなかったけども。
監督がスクリーンでの上映に拘っていらして、DVD化などがされていないので、私も昨年やっと、初めて見ることが出来たのでした。
しかも、わざわざ名古屋まで新幹線で日帰りで。
でも、まだ幼い春馬くんの、可愛らしくて、瑞々しくて、初々しい演技に終始釘付けで、行って良かった〜と大満足でした。
2回も見てしまった。
全てのシーンが本当に愛おしくて堪りませんでした。
内容は皆さん、これから見るので、触れないようにしますが
子供たちが団子状態になって、転校してきた女の子の跡をつけて行く姿など、ごくせんの風間廉を彷彿とさせて、クスッとなりました。
映画 森の学校の公式アカウントを取得しました
— 映画森の学校 (@morinogakkoeiga) 2020年11月13日
行くぜ、東北。
どうか有名になりすぎないでと思う、
— 行くぜ、東北。ポスターbot (@Ikuze_tohoku) 2020年11月14日
ぼくの青森ラーメン。#MYFIRSTAOMORI pic.twitter.com/1mEEptvC48
MYFIRSTAOMORIのポスターたち
懐かしいです。
これが最寄りの駅や、電車の中に掲示されていたなんて、なんて贅沢だったのかしら…。
ついでにテレビCMシリーズも、とっても内容の濃いストーリー性のあるものでした。
ショートバージョンとロングバージョン、毎日録画して集めてましたよ。
HPで見れたメイキングやらも、当時ハタチの春馬くんがめっちゃ可愛くてね。
青森のロケ地にも行ったなぁ。
私がロケ地に行った当時の、ロケ場所の駅の様子はこんな感じでした。
今は、どうなってるのかな…。













