本日は天外者通算10回目。

母が見たいと言うので、一緒に見てきました。

弥太郎のコミカルな場面では笑っていたし、母上とのお別れの場面が1番印象に残ったと、満足気でした。



地元の映画館で、柱の影で少し寂しげな五代さん。

そう言えば、初めは気付かなかったのですが、何度か鑑賞するうちに気付いた、最後の演説の場面。

大阪の商人たちに中々認めてもらえなくて焦る五代さんに弥太郎が


「よ〜く、思い出してのぉ。」


と自分も言われたセリフを返すところで、バックに波の音が聞こえるんですね。


ハルさんとの約束も龍馬との約束も、最後は海で、波の音が聞こえていました。


ここからテーマ音楽も流れて、五代さんの熱のこもった、勢いのある身振り手振りのついた、水を得た魚のような演説が始まり、毎回涙が溢れて止まらなくなるのでした。

また、映像の陰影が濃くて、春馬くんの輪郭の美しさが際立っていて、そこでもなんだか泣けるのです。

そうそう、スポットライトが当たっている舞台の白熱したクライマックス場面のようでもあり。


そして、奥さまの豊子さんが、往来で楽しげに自転車に乗る人を眺めたりしている五代さんを遠くに見つけると、気付いた五代さんが微笑みを返す


なんだかそのまま遠くに行ってしまいそうな、儚げにも見える微笑みにまた、涙、涙。


全編見どころ、泣きどころだらけなんですけども、泣ける日と、そんなに泣けない日があって、でも、絶対泣くのがこの場面なのでした。


大原薫さんが春馬くんのことを書いてくださいました。

ありがとうございます。

天外者見てくださったんですね。

春馬くんの夢が一つ叶ったのか

そうか

大原薫さん

 

 キンキーブーツ海外版が見れます

 

 


いろいろ思い出すことがあるなあ。ロサンゼルスで春馬さんとご一緒したとき、二人で話をするタイミングがあって。初めはキンキーの話をしてたんだけど、途中から私が『わたしを離さないで』を見た話をした(ちょうど放送終わった直後だった)。普段あまりドラマを見ないけど、この作品は見て続きが気になって、途中で原作を読んだくらい。このドラマを見て本当に人が生きる意味を考えたし、演じてくれてよかった。という話をした(一応プロなので感想を伝えるのはうまい(笑))。

何度も「みんな喜びます」とおっしゃって、その後こういう仕事がしたいんだという話をしてくださった。個人的な場で聞いた話なので内容は書きませんが(でも、そんなに特別な話ではないです、ほかのインタビューとかでも話されてる)

『天外者』を見て、そのとき語っていた「夢」は叶ったなあと感じて涙が出ました。私なんて人生の長い年月のうち数日と数回の取材(と観劇)を一緒に過ごしたに過ぎないけれど、彼の生が残したものは自分の中にも色濃く残っているなと勝手ながら感じます。

これもたまたま、夢を継ぐであろう方たちに取材する機会が続いて(もちろんその話はしないけれども)彼の抱いた夢はきっとつながっていくんだろうなと感じます。



飯野めぐみさんが

 

 

AAAの舞台裏、大公開!

12/1()に武道館にて行われたAct Against Anything VOL.1THE VARIETY 27 の舞台裏

乗っけから春馬くんの声が最後も泣かせるじゃないかヨォ…。


ハンサム


女性自身


東京新聞

 

 

実家からもらってきました。


これです。


天外者ドキュメンタリー見逃し配信

 

 

ありがとうございます。

これからゆっくり見ま〜す。