昨年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。
元旦と本日、天外者見に行ってきました。
首都圏は緊急事態宣言が出されるのか、出されたら映画館はどうなるんだ?
私にとっては天外者を見ることは、不要不急では無いのですが…。
取り敢えず行けるだけ行っておかなくては。
回数を重ねてくると、見方も変わってきます。
舞台を何度か見にいくと、どこから出てくるのか覚えるので、出てくる前からそこに注目、してる。
例えば、五右衛門ロックⅢの第二幕、秀吉軍と反乱軍の戦いの中、下手から現れて、人の背中を踏み台にして華麗に跳躍し、あっという間に去っていく、あの、超カッコいい場面とかは、出てくる前からしっかりガン見してましたから。
その分他の人に目が行かないけども。
天外者もね、オープニングから俯瞰で街中を駆け抜ける才助を、見逃すものか〜、と追いかけますし。
横浜で解放され、長崎へひた走る才助を追う追手の方々が、画面中央で話しているところ、右上に薄ら映っている才助を見ている私。
ほらほら、一緒でしょ?
最後の、屈み込んで自転車に乗る人を楽しげに見る五代さまを、遠くの人垣の間に見つけるのも忘れずに…。
新年2回目の今日、注目したのは、五代家の家紋、抱き茗荷。
五代家の家紋は、茗荷が向き合う「抱き茗荷」なんですね〜。
茗荷好きの春馬くん、やっぱり五代友厚さまとの縁が深いなぁ。
五代さまの幼少期のエピソードの場面で、お城から帰った父上の裃と、お着物に家紋がありました。
おそらくお腰に下げた印籠にも家紋がある筈ですね。
殿様に呼ばれてお城に上がった五代さまの、裃とお着物にも家紋。
最後のお葬式でも、家紋の入った提灯が下がっていましたね。
大切な人に見てほしい映画
天外者一択で応募してみました。
大河ドラマランキング
1位と2位は仕方ないかなぁ。
3位でも上々ですけど、なんか悔しい。
懐かしい
折原みとさん
春馬くんの
昨年末にカレンダーのお話をしましたが、家探ししたら有りました。
カレンダーを出してくれたのは6回。
大きさの比較のため、並べてみました。
週めくりはこんな感じ。
2012年の春馬仮面は購入して、飾らないで仕舞ってしまったので、見付からず。
どこか奥にあるはず…。








