春馬くんが主演するはずだったイリュージョニストの公演が、関係者にコロナの陽性者が出てコンサート形式に変更になり、ここに来て緊急事態宣言発令により、更に一部公演中止及び実施する公演のうち、夜公演については開演時間の繰り上げを行う事になりました。
私は初日をチケットを取っていたのですが、中止になってしまいました。
元々は昨年の12月に開催されるはずだったイリュージョニストですが、主演の春馬くんを失ない、開催が危ぶまれた中、主役のアイゼンハイムを皇太子役だった海宝くんが引き継いでくれたんですけどね…。
関係者にコロナ陽性者が出てコンサート形式に変更になり、それでも、春馬くんが情熱を注いでいたイリュージョニスト、形が変わっても見たかったなぁ…。
春馬くんが愛してやまなかった、舞台。
初舞台の「星の大地に降る涙」は一度しか見れませんでしたが、その後の公演は幸運にも、何度か見る事が出来ました。
春馬くんの成長を見守って来れた思い出は、私にとっての最大の宝物かもしれません。
地球ゴージャス公演
「海盗セブン」
は公演中に春馬くんがお誕生日を迎え、会場のみんなでハッピーバースデイを歌ってお祝いをしました。
五朗さんに促されて、春馬くんからのお言葉もありまして。
そこから多分、毎日ご挨拶してくれてたんじゃなかったかな。
大阪の大千秋楽では
「大千秋楽にお越しいただきありがとうございました。
心から大好きな、お二人のようになる為に、もっと努力します。」
と健気なお言葉。
小野武彦さんが、海盗セブンの象徴を抱きしめたいと思います、と、春馬くんをしっかりと抱きしめてくれて、その後、春馬くんから小野さんに抱きついてました。
会場の万雷の拍手が暖かくてね〜。
この公演で毎日ご挨拶して、コメントがお上手になった気がします(笑)
アミュストでのシタッパーズの番組にゲスト出演した時も、とても立派にコメントをしていて、お誕生日を迎えて急に大人になって…、と嬉しくもあり寂しくもあり、でした。
お誕生日に皆さんから頂いた、ピンクのパーカーも可愛い〜。
同年代の水田航生くんたちと、和気あいあいと楽しそうでね。
去年の今頃はシンシア・エリヴォミュージカルコンサートに向けて、ワクワクドキドキな日々を送ってたなぁ。
夢のような二日間でした。


