松本潤君が2023年のNHK大河ドラマの主役に決まりましたね。

「どうする家康」

脚本はコンフィデンスマンJPシリーズの古沢良太さん。

 脚本の古沢は、家康の魅力を「カリスマでも天才でもなく、天下取りのロマンあふれる野心家でもない、ひとりの弱く繊細な若者が、ただ大名の子に生まれついた宿命ゆえに、いやが応にも心に鎧(よろい)をまとわされ、必死に悩み、もがき、すべって転んで、半ベソをかきながらモンスターたちに食らいつき、個性的な仲間たちとともに命からがら乱世を生き延びてゆく。それこそ誰もが共感しうる現代的なヒーローなのではないか」と説明。主演の松本については「華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にまさにピッタリ」と話している。


ナイーブで頼りないプリンス

松潤もすごく素敵な家康演じてくれると思うけど。

ブレイブでも家康を演じた春馬くん。

古沢さんの脚本の大河ドラマ、春馬くんで見たかったなぁ。


大竹しのぶさんが地獄のオルフェウスと罪と罰の演出家、フィリップ・ブリーンさん演出の作品に出演されます。


劇場もBunkamuraシアターコクーンなんですね。

これも、春馬くんが健在ならもしかしたらと思わずにはいられません。

罪と罰の春馬くんは、本当に凄かった。

演じてくれてありがとう〜、と毎回拝みたいくらいでした。

あんなに毎回毎回、身を削って全身全霊で演じて春馬くんの体は、心は、大丈夫なんだろうかと、心配になる程でしたもの。

でも、カーテンコールの、付き物が落ちた様な無心の満面の笑顔を見ると、演じることが本当に好きで、楽しいんだろうな〜と、この先も舞台に立ち続けるんだろうと思っていたんですが。


フィリップさんのHP

フィリップさんの

 

 













天外者を見ながら、この時五代さんおいくつなんだろうと思っていましたが、これ、絵で見て分かる。

分かりやすいです。

春馬くん、ちゃんと20代前半の若々しい才助さんから、40代の落ち着いた友厚さままで、きっちりと見事に演じ分けてますもんね。

大河ドラマで一年かけて見たかった、とまた、思ってしまう。


呉ポポロシアターでの天外者田中光敏監督リモート舞台挨拶の様子を、シェアして頂いてます。

ありがたいです。

田中光敏監督

 

 

グラバー役のロバートさんのお話をシェアしてくださってます。

ロバートさんの

 

 

五代さんの水墨画、今度展示する事があったら見てみたいな。