ミモザの香り -8ページ目

ミモザの香り

毎日の独り言


娘は、
キッザニアが大好き。

大好きなお金を稼げるし、
普段はできないお仕事ができるから。
という。

キッザニアのスタッフさんは
さすが、子供の扱いが上手い。

たぶん、
前もって、レクチャーがあるのだろう。

もし、キッザニアの育児本が出たら、
絶対読みたいと思う。

最近、寝る前の絵本タイムに、
集中して聞かない
我が子。

転がってみたり、
ページをめくったり、
昨日はとうとう
キレて怒ってしまった。

こっちだって好きで読んでる訳じゃないから、
聞く気がないならやめるよ!

いや!
聞くよ!

しかし、
やっぱりなんかやってる。

私も子供のころ落ち着きがないとよく
母に言われたので、遺伝なのかも?と思いつつ。

いや、違う!
だって、キッザニアでは
あんなに集中してた!

そんな事を考えながら寝ていたら、
夢を見た。

おまえの読み方が面白くないんだよ!

何故か、
高校の時の嫌いだった先生が出てきて
耳元で怒鳴った。

そんな大きな声で言わなくたって聞こるよ。
と立ち上がったてころで、
起きていた。

ハイハイ、
私の工夫不足ですよ。
わかってますよ。

薄暗い電気の下、
隣でスヤスヤ眠っている娘。

こんな事を母も私に思っていたのだろうか?
でも、
面倒だから放置で、
結果
私は落ち着きがない子になったとか?

親のせいにするつもりはないが、
ちょっとありえるなぁ。

ちょっとしたことを
諦めない
そういう人になりたい。

ここで、
諦めたら、
私の遺伝子を受け継いだ子孫は、
みんな
落ち着きがない子に
なってしまうかもしれない。

そう思った
夜でした。