おせち料理のクラスは申込開始から2日で満席になりました。
ありがとうございました。
おせち料理の由来って知っていましたか?
昔は季節の変わり目である「節」(せつ)に神様にお供えものをして
宴を開くという宮中行事の「御節供料理」
が庶民の間にもひろがって
「おせち料理」となったと言われています。
おせち料理の一品一品に、家内安全、子孫繁栄、豊作を願う意味が込められています。
お重に重ねるのは、喜びがさらに重なっていきますように、という意味です。
だから、お重なんてめんどくさい!なんて言ってはだめですよ。
昔は
4段重、5段重のおせちでした。
そして一番上の段は空っぽにして、「控えの重」と呼ばれていました。
これは、今が満杯ではなく、これからも富が増えていきますように、という意味でした。
「控えの重」なんて言葉今では聞かなくなってしまいましたね。
昔の人のセンスはなんて繊細で素敵なんでしょう!!
おせちクラスの講義ではこんなお話しもできたらしたいと思います。
