マクロビオティックの定番料理のひとつ
「ひじきレンコン」
ひじきはカルシウムが牛乳の12倍、鉄分がレバーの6倍、他に美肌効果のあるビタミンAや便秘に効く食物繊維が非常に豊富。
レンコンは食物繊維やビタミンだけでなく、レクチンというタンパク質を多く含み、粘膜の保護や
消炎作用、止血作用もあります。特にレンコンの節は咳止めのお薬として売られています。
そんな素敵な ひじきレンコン。
私のクラスでも定番料理として必ず一度は作ります。
私は腎臓を病んで以来、時々貧血に悩まされるので家でもよく作って食べています。
でも、余っちゃうんですよね・・・・。
作るときはひと袋全部つくっちゃうので、一日では食べられなくて
次の日まで持ち越してしまいます。
そんな時は
ひじきレンコン混ぜごはん がおすすめです。
またまた、玄米ご飯もののレシピですが、
なんといってもマクロビオティックは穀類中心の食ですから。
(作り方)
①フライパンにごま油をひき、残り物のひじきレンコンを入れ再びよく炒める。
②お醤油を回しかけてちょっと濃い味にする。
③お好みで、最後に米飴などで甘味をつける。
(米飴は最後にいれましょう。入れてからあまり火をかけると甘味がどっかにいってしまいます。)
④炊きたての玄米ごはんに混ぜていただく。
ごま油のほんのりとした香りと、甘味で美味しい混ぜごはんになりますよ。
ちなみにこの日の副菜は紫いもの天ぷらとキャベツのサラダとお漬物。
お味噌汁は玉ねぎと白菜です。
今日も元気にいただきます!!
