小学校に入学後初めて次男の授業参観に行きました。


先に感想を言うと、恥ずかしくて穴があったら入りたい気持ちでした。怒りの感情もあり顔に出ていたと思います。


45分間の授業中椅子に座ることができていた時間は、トータルで10分弱。

途中、プレイルーム(ボールプールやトランポリンがある支援級の子どもたちのための部屋)に行きたいとのことで支援級の先生と次男は教室を抜け出し、母は自分の子どものいない教室で帰ってくるまでの時間を過ごしていました。


授業参観という慣れない環境でソワソワする気持ちがあったので不安な気持ちから多動になったのだろうなと思います。


学校に行く前に、授業中席を離れて母のところには来ず授業を受けるようにと約束していましたが、開始早々から約束は果たされませんでした。

教室にいるバッタや蝶々を見せに来たり、黒板に足りない文字があると書きに行ったり、勝手にモニターに自分のプリントを映しに行ったりとやりたい放題。


本人には意図があるのでしょうが、そこは衝動性を抑えて欲しかったです。

まだ次男には、その力が未熟なんでしょうが他の児童はみんな椅子に座って落ち着いて授業を受けている姿をみると悲しくなってしまいます。


定型発達の児童とは比べたらいけないのはわかっていますが、療育も幼児期から受けていますし少しでも近づいてほしいと願望はあります。


授業参観は交流級で受けるので、支援級の先生が次男の横にぴったりついていますが、やりたい放題の次男を時々制止してはくれますが、基本見守るスタンスでした。


私は、駄目なところは駄目とはっきり指導した方が良いのではと思いましたが、支援級の先生の指導は根拠に基づいているものだと考え、先生には親の思いは話せませんでした。


本人の暴走で、みんなにも迷惑がるだろうし、みんなから次男への非難があり本人の自己肯定感が下がるのであれば未然に防いであげたいと私は思ってしまいます。


自宅に帰って、私は次男に怒ってしまいました。

恥ずかしいと。最低な親です。

次男も次からはどうしたらいいか一緒に考えてくれました。


支援級の先生は、少しずつ落ち着いて授業を受けれるようになっていると話されているので、その言葉を信じて気長に見守るしかないのでしょうね。


授業参観のことだけで評価せず、日々成長は見えてはいるので、他人と比較しないように親自信も子どもを信じて親も努力が必要です。

親子共に、成長していきたいと思います。