読書の冬 2
この母親は、新聞で見て真似したいからと、息子の腕をガスコンロで焼いたり、食事を与えられなかったり、洋服もボロボロのまま…
学校の先生の通報により、家を離れ里親と過ごし、少年~青年~父親と成長して行きます。
後に、主人公の弟さんの本も出たのですが、兄が警察の保護を受け、居なくなったと同時に、母親の目は弟に向けられます…
兄で学習してますので、同じ事はしません、みんなにわからないよう精神的な虐待をするのです。
読んでみれば、嘘じゃないの?ありえない…と思わずにはいられないのですが、むごい虐待をされ続けても、2人とも母親を愛しているのです。
文章の中に虐待をされたくないから
ではなく母親に好かれようと、子供ながらにすごくすごく考えるのです。
すごい感動し、涙が溢れ出るとはこういうことか…とわかり
どんなに自分自身が恵まれて生きてきたか、住みやすい環境にいるかが心の底から思える本です。
この主人公はどんな事を母親にされても同じ事をされないように母親と同じことを弟たちにされようと、逃げず自ら命を絶つ事もなく父親になっていくのです。
イジメも同じですね自分がイジメに合わないようにイジメる側に付く、知らない顔をする、私も小学校の時にどちらの立場にもなりましたが、そんな事やめなよと言われた時、すごく自分が恥ずかしかった…次はおまえだとは思わなかった。
自分が恥ずかしくなる色んな事を考えさせられる本です。
是非ぜひ読んで欲しいです。
真面目なブログでしたφ(.. )
学校の先生の通報により、家を離れ里親と過ごし、少年~青年~父親と成長して行きます。
後に、主人公の弟さんの本も出たのですが、兄が警察の保護を受け、居なくなったと同時に、母親の目は弟に向けられます…
兄で学習してますので、同じ事はしません、みんなにわからないよう精神的な虐待をするのです。
読んでみれば、嘘じゃないの?ありえない…と思わずにはいられないのですが、むごい虐待をされ続けても、2人とも母親を愛しているのです。
文章の中に虐待をされたくないから
ではなく母親に好かれようと、子供ながらにすごくすごく考えるのです。
すごい感動し、涙が溢れ出るとはこういうことか…とわかり
どんなに自分自身が恵まれて生きてきたか、住みやすい環境にいるかが心の底から思える本です。
この主人公はどんな事を母親にされても同じ事をされないように母親と同じことを弟たちにされようと、逃げず自ら命を絶つ事もなく父親になっていくのです。
イジメも同じですね自分がイジメに合わないようにイジメる側に付く、知らない顔をする、私も小学校の時にどちらの立場にもなりましたが、そんな事やめなよと言われた時、すごく自分が恥ずかしかった…次はおまえだとは思わなかった。
自分が恥ずかしくなる色んな事を考えさせられる本です。
是非ぜひ読んで欲しいです。
真面目なブログでしたφ(.. )


