昨日、宮城県石巻市の従兄弟とやっと連絡が取れました

ショートメールが届いたのです。
その後、不安定な電波状況の中、ほんの2、3分ですが話が出来ました。
従兄弟家族は全員無事でした!
自宅1階は水没したものの2階でなんとか居られる状態のようです。
ですが、ライフラインは未だに全く回復しておらず、厳しい状況に変わりありません…
現在は、充電が切れてしまったのか、また不通になってしまいました
そして…
牡鹿半島に住む一つ上の従兄弟、
ひとしちゃん家族の消息は掴めず
石巻港近くに住む叔父夫婦も全く連絡が取れません
どちらも海から数100㍍の場所…津波で跡形もないのです。
テレビで見た石巻港の
映像に胸が締め付けられ、直視できませんでした。
どうか無事でいて欲しい!
1日も早く孤立している避難所に物資を届けて欲しい!
東京にいる親戚で
伝言ダイヤルはもちろん、ネットやテレビで情報を集めていますが見つからないのです…
父方の岩手県一関市の親戚は家は半壊したけれど、皆、無事が確認できました。
東京の下町で育った呑んべえ姫にとって、
子供の頃毎年夏休みに訪れたあの東北の地は、本当に思い出深い大切な故郷なのです。
1日も早く、被災地のみんなが日常を取り戻せるように!
ここ数日の寒さを思うと、せめて、雪など降らさないで!暖かくして!と願わずにいられません。
何も出来ないけれど…
小さいけれど、一部屋残し他の部屋のブレーカーを全て落として節電しています。冷蔵庫の物はこの数日で食べました。
暖房はホットカーペットのみなので、キッチンは寒く冷蔵庫状態なので問題ありません。
被災地の事を思えば、なんでもない!
どうかみんな無事でいて下さい



