とりあえず病院の診療開始までチョビの檻に入れられまちた。
時間になったので病院に行ってカナちゃんが説明。
「じゃあネモちゃんちょっと歩いてみようね~」
と言われた瞬間・・・・
うれしーでちゅ!!![]()
先生だいちゅき!!![]()
たのしーでちゅ!!![]()
普通に両手足をついて走り回ってシッポをフリフリしまちた![]()
カナちゃんは激怒してまちた。
怖いのね・・・・![]()
「こんなんじゃ全然痛がってないですね~。わからないですね~(笑)
でも足をついてこんなに喜んでるから骨折じゃないと思いますよ。折れてたらこんなに足つけませんから。まぁレントゲン撮ってみましょうね~。」
レントゲン撮るときも
「ネモちゃん喜ばないでね~」
と注意されてしまいまちた![]()
結果は尺骨に少しヒビが入っていまちた。
土日にボール取ってこいをしたせい?
100本ノックのせい?
キャン!!も言わなかったんです![]()
遊びすぎ?
先生に色々言っていまちたが・・・・
「ネモちゃんのような小型犬は身体も骨も小さいからちょっとした時にポキッとなっちゃうことが多いんですよ。仕方ない側面もあるんです。捻っちゃったのかな。尺骨のヒビですから大丈夫です。」
ギプスとかは?
「要らないです。」
気をつけることは?
「特にないです。ピョンピョンはダメですけど。」
他には?
「このヒビは余程強い力がかからない限り、骨折につながることはないですから、普通に生活させて大丈夫ですよ。」
いつ治るんですか?
「そのうち普通に歩きだせば治ったことになります。」
そうなんですか・・・・
「とにかく安静に過ごしていれば大丈夫ですよ。痛み止め出しておきましょうね。」
痛み止め飲んで痛いの止まったら喜ぶと思うんです・・・・
「あ~ネモちゃんならそうかもしれないですね。少し痛いほうがいいかもしれないですね。じゃあ飲んでも飲まなくてもいいですよ~。」
お家に帰ってきまちたが、やっぱり痛み止め飲ませてくれませんでちた。
「ネモは飲まんでいい。痛いのがちょうどいい。」
先生は普通にしてて良いって言ったのに・・・・
「ネモは檻に入って寝てな!」
カナちゃん厳しいでちゅ![]()
「しかし、どうして足を痛くしたの?」
いつもより2時間早く起きたので、寝ぼけて足を捻ったのかなぁ?
気が付くと痛かったんでちゅ。
「とりあえず大事に至らなくてよかったね。」
カナちゃんがお仕事を終えて帰ってくると普通にスタスタ歩けるようになってまちた![]()
「不思議・・・」
次の病院は土曜日でちゅ![]()
![]()
「もう病院で喜ぶのやめてよ!!」
































































