信用金庫のウィンドウには鎧が!!
着てみたいなぁと思って見ていたら・・・・
山盛りのご飯の前から動かない人が・・・・
恥ずかしい・・・
ちょうどお昼だったので歩いている途中に湯葉が食べれるお店に入りました。
元祖湯葉料理の恵比寿家で湯葉料理♪
日光は湯葉料理のお店と羊羹のお店がたくさんありました。
普通の食堂でも「ゆばラーメン」「ゆばそば」「ゆば○○」頭に湯葉を冠するメニューがたくさん。
まだたくさんお料理が出てきましたが、ここでも食べるのに気を取られて写真はこれしかありません。
串に刺さっているのは湯葉に田楽味噌をつけて焼いたものでとても美味しかった
( ´艸`)ムププ
そして特急に乗り東京に戻ってきて、2日目の宿は紀尾井ホールの前にあるニューオータニに泊まりました。
晩御飯は近くにあるオーバカナルで美味しいものをおいしくいただき、四谷近辺を少しお散歩。
ホテルのお部屋もゴージャスだったし、お料理も美味しかったのだけど、また写真を撮るの忘れてしまいました。
3日目の午前中は六本木ヒルズに行くことにしたんだけど・・・・
四ツ谷駅前の横断歩道。
一見普通に見える赤信号の写真ですけど・・・・
そして、大江戸線のホームが遠くビックリしたけど、六本木ヒルズに着きました。
毛利庭園。
ヒロシはM-1グランプリというイベントに参加したいとダダをこねたけど
ダメ!!
写真だけ撮ってあげました。
ほら満足したでしょ!
有名らしい欅坂を撮影し、少しウロウロして六本木ヒルズ内にJORKERを発見!
ちょっと覗くとネモの親戚ちゃんが居ました♪
有名な六本木ヒルズに行ってみましたが、お店の面積や規模は北海道の方が大きいね・・・
欲しい物も無いから特に何も無いね・・・
と残念な会話をしてました(笑)
約一名は「M-1グランプリが・・・」としつこく呟いてるし
その後カナちゃんはパスポートの要らないハワイでお仕事!
お母さんはばあちゃんの実家である岩手県に天寿全うの報告に行き別行動となりました。
お仕事を終えて北海道に戻りました。
帯広空港からまっすぐネモを迎えに釧路へ・・・
遠いけど早く迎えに行きたかったからね~
「ただいま!!」っていうとべェされました(T T)
お母さんを伴う旅行は今回で3回目。
相変わらずフラフラと居なくなったり。忘れ物したり・・・
荷物を持たされたりと大変手がかかる。
特に新幹線やモノレールの乗車、帰りの飛行機は一人で乗るため実地練習したりして。
時間とスケジュールに細かいツアコンヒロシはヤキモキ。
痩せる思いで太ったそうな。
バタバタした旅でしたが美味しいものも食べれたし。
まぁよかったかなぁ。
お母さんは次の旅行を楽しみにしているような事を言っていたけど。
当分いいかなぁ・・・・
2年ぶりの旅行は事故もなく食中毒もなく無事に帰ってくることができたのでした。
覚書
猫さんも11月末に修復が終わったらしく無事にお目にかかることができました。
綺麗になりましたね♪
大権現様に会う前にヒロシはしっかりお賽銭を入れ。
お母さんはは入れたフリ。
カナちゃんは素通り。
それぞれ性格が出ますね!!
ここから275段の石段を登るのですが大変でした~。
お母さんバテて体力ゼロをアピール。
上からひっぱり下から押して・・・・
到着です (≧▽≦)
大権現様こんにちは!
また来ましたよ!
家康公にサラッとあいさつし、また275段の階段を降ります。
眠り猫の門の前でしばし足止め。
お嫁さんが通るので通行止めでした。
栃木県の山だから寒いと思って厚着してきたけど・・・・
いい天気、いい気温で暑かったです。
五重塔の写真も撮って、ポケモンも捕って♡
日光東照宮の観光を無事終えることができました。
みんな写真を撮っていた橋。
釣られて撮りました。
そして、東武日光駅を目指し歩くのでした。
鬼のゴロゴロがヒロシに似てる・・・・
向かった先は日光東照宮
まずはニ荒山神社
朱色がとても綺麗な杜。
お母さんはちゃっかり健康詣で・・・
ヒロシは触ると痛いところがとれる獅子の石像の足にすがりつき・・・
半月板損傷しませんよーに。
神社で結婚式が挙げられていたようで、新郎新婦が歩いていました。
いよいよ、東照宮へ!
階段を上り表門をくぐると
見猿、聞か猿、言わ猿
はい、あなたは言わざるの真似をしてください。
そうそう!
口をつぐんでください!
はい!そのまんま!!
カナちゃんはお願い事の絵馬を書きました。
鳥居をくぐっていよいよ陽明門を目指します。
でも陽明門は平成の大修復中。
イワザルオババに見せてあげようと思っていたのに残念!
御本社や祈祷殿にもたくさんの参拝者が。
ここでも結婚式が挙げられていました。
山の上まで登ってくるの大変だろうけどご利益ありそう。
ネモは12月1日から妹のサトちゃんのお家に預けて・・・・
カナちゃん、ヒロシ、お母さんの3人は飛行機に乗り東京へ!
今年は北海道、秋がなかったからキレイなイチョウも見れなかったけど東京は見ごろを迎えていました。
今回は鬼怒川温泉にある「あさや」に宿泊♪
屋上にある天空露天風呂がとってもキレイでした。
夜に行くと星がとっても近くに見えます。
でも寒い・・・
3人は夕食前にお風呂に行ったのですが部屋に戻ってきてみるとバスタオルが4枚ある。
おかしい・・・・
みんな「知らない」っていうけど。
お母さんが怪しい。
風呂上り浴衣の下にバスタオルを巻いて出てきたのに、首からバスタオルを下げていた??と思うんだよね・・・
きっとそのバスタオル、入浴中の人のだね。
「かわいそう!」
「気の毒。」
犯人は誰とは言わなかったけど。
「・・・・あたしじゃないと思う。」
と言いつつも、お母さんお風呂場にバスタオルを戻しに行っていました。
湯葉の煮物!鮎!カラスガレイの焼いたもの!
まだまだ美味しいものがたくさんあったけど、食べるのに夢中で写真はこれしかありません。
ヒロシは調子に乗って松茸ごはん。
嬉しそう~
ネモはというと、プロレスごっこに飽きてゴロゴロしているとのこと。
「寂しがってるかい?」
「ぜんぜん!!アルルとガウガウして遊んでるよ。楽しそうだよ。」
そうなんだ・・・・
北海道を出発する飛行機に乗る前から「時計を忘れた」とやらで家に戻ったり。
人のバスタオルを持って帰ってきたり・・・・
朝食の集合時間を守らなかったり・・・・
世話の焼けるお母さんを連れて1日目の旅行は無事目的地にも着き温泉&ホテルを満喫できたのでした。
席をお母さんの19列中央番と座り替え6列下がって聴いてみました。
6列下がるだけで音の聴こえ方が全然違い、前半に座っていた13列目は音の波動が直接伝わってきますが、19列目は音の響きや伸びを楽しめました。
後悔したのが、曲調からすると前半の四季を19列に座り、後半のスケルツォを13列に座ればよかった・・・・
さてスケルツォですが、まさにラン・ランの演奏!
急速なパッセージは心に迫る感動的な旋律を奏で、静かな旋律はしつこい程に甘美に歌わせ、満を持したかのように、全音階を駆け巡り力強い音は堂々と響き渡り華麗なコーダ!
スケルツォを聴いていると秋の落ち葉が舞い散る公園の風景で頭がいっぱいになり目頭が熱くなる。
それなのに、2番を弾き終わったラン・ランはタオルで汗を拭いた後、ポケットから目薬をだして
突然点眼!!
会場は笑いが・・・・
ここで笑いは要らないよ(TT)・・・と思ったけど。
3番!
左手の激しく暗いオクターブを聴かせ、上から下がってくるとても美しい分散音。
すぐにショパンの世界へ引き戻されました。
スピード感と緊張感を併せ持つと幻想的で壮大華麗なコーダ。
4番は急・緩・急で構成されるスケルツォ。1-3番とは違い明るく軽快な主題が聴こえると、「あ~これで終わりなんだ」となんとも悲しい気持ちになり、細かい昇降和音はいっそう美しく、調性を変えながら哀愁極まりない旋律は「終わらないでくれ」と私の嘆きとなり、陶酔したまま華麗に終わってしまった。
「bravo!!」
ラン・ランはピアノを「弾く」というよりは「鳴らす」のがすごく上手いというか天才的!!
曲の解釈は「溜め」と「放出」が極端で、常に予想外の歌い回しが独創的。
ぺダリングは絶品。音が濁ることもなく何をどうしているかさっぱりわからない。
激しいピアニストのイメージですが、超絶技巧であることは間違いなく、いとも簡単に難しい跳躍をオーバーな動作にも関わらず的確に簡単に余裕をもって弾ききる。
そして、ppの弱音、decrescendoは音の美しさや表現はズバ抜けており、官能的、色気ムンムンでうっとり弾くんです。
会場は最終的にはスタンディングオベーション。
ポンセの間奏曲は2014年のリサイタルでも披露されました。
「美しすぎる」の一言に尽きます。
ファリャの火祭りの踊りなんて、LANG LANG !!! BANG BANG !!!
爆!爆!速!速!爆!
速い速い!! 上手い!!
これじゃあ真央ちゃんは踊れないと思いました(笑)
ガーシュウィン3つの前奏曲、第3番。
これもLANG LANG !!! BANG BANG !!!
速い!リズム感がとっても素敵、アメリカンで若い!
そんな感じの演奏でした。
終わったらサイン会の列、すごいこと!!
可哀想に・・・と思いつつも並び。
1時間以上並びましたが、後ろにはまだまだサインを求めるファンの列。
これならサイン会しなくてもいいから、バッハのイタリア組曲を演奏してほしかったなぁ。
昔、ほっぺをブルンブルンさせて饅頭のような顔して弾いていたラン・ランはすっかり痩せてカッコよくなっていました。
3人分、しっかりプログラムとCDにサインを貰ってきました。
私にとって2014年のモーツァルトK283、K282、K310とショパンバラード4曲のプログラムがまさに「神髄」演奏だったことに変更は生じず、あの時ほどの感動には優らなかったけど、今回のラン・ランのリサイタルとてもよかった。
ピアノの調律はダメだと思ったけど・・・・
ただし、いま世界で一番輝いているピアニストだったとしてもチケット代が高すぎると思いました。
S席18,000円、A席15,000円、B席12,000円。2014年よりもお客さんの入りは少なかったし、日本の4公演合わせても、サントリー以外はなかなかSOLDOUTになっていませんでした。
ラン・ランの演奏は言うまでもなく素晴らしい。
素晴らしい音楽はたくさんの人に共有してほしいし、クラシック音楽がただ聴いているだけのつまらない音楽と思っている人達にも、こんな楽しく演奏する超絶技巧の演奏家を知ってもらいたい。将来のある子供たちにもぜひ聴いてほしいと考えたときに、破格の値段はクラシックの敷居を高めてしまうだろうなぁ。と思いました。
ピアノの余韻と名残惜しさは未だに消えないけど、次の来日はベルリンフィルを率いてのサー・サイモン・ラトル最後の来日公演。それと一緒に来るらしい。
また、楽しみが出来た♪
演奏を聴きに行けるようにまた頑張って働こう♥
今年締めくくりのリサイタル。
ワールドピアニストシリーズ2016
4公演すべて聴くことができたこと。
忘れることがない名演奏ばかり。
なんてエキサイティングな2016年だったのでしょう♡
本当に幸せを感じたひとときでした。
メンデルスゾーン(ラフマニノフ編): 「真夏の夜の夢」から スケルツォ
メトネル: 「4つのおとぎ話」 op.35 から 第4番 嬰ハ短調
ラフマニノフ: ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 op.28
出来た♡
ちょっと縁どりニットの幅があるけど・・・
まぁ仕方ない
ありゃ♥
めんこいんでないかい!
袖ぐりのピンクが太いけど、最初よりだいぶいいんでないかい?
補正のために何度もやり取りするわけにもいかないし
今度もダメだったらお手上げになるので
ネモの新作ワンピースも送ってみました♪
あれ?
ネモのワンピース! ちょうどいいんじゃない???
写真を見た途端、ヘタッピィ工房が湧きました。
かわいい(TT)

























































































