
私がいまだ お世話になっている
とあるところが今月末に引っ越すそうです。
お付き合い自体は、あるご夫婦なのですが
どういうわけか そのお付き合いもはや15年目に突入。。。
ちょっとしたきっかけがあって 初めてここを訪れた時は、
私にとって危機迫るほどいろんな意味でとっても大変な時期でした。
ご夫婦との出会いも結構劇的だったし。
20代になったばかりのそのときの私に初めて会ったそのご夫婦は
「金髪は地毛?外国の方ぢゃないわよね?」 と私にたずね、
それを年1のペースでネタにされることが恒例となり、、、
しかもこんなに長くてヨイお付き合いになるとは。。。
これからもこのご夫婦とのお付き合いはずっと続く予定ですが
帰り際に いろんな思い出がある このとっても古いビルを
15年目にして最後にまじまじと眺めてみました。
最後の日がよく晴れていて本当によかった。
数分間見上げて泣いているのは、不審者のなにものでもないですね、はい。
汚れた壁も、やたら遅いエレベーターも、暗い廊下も
とってもとっても思い出がありすぎて
この記事を書いているそばから泣きそうなんすけど。。。
悲しいわけじゃないけど、なんか複雑。
もうここの駅にもあんまり来ることがなくなるのだろうな~とか、
住んでないのに周辺と建物とかに愛着がありすぎるというかなんというか。。。
う~ん、なんて表現したらいいのかわかんないもんですな。。。
うまくいえないけど、
感慨深い × 100倍 ってところでしょうか。
はいー ボキャブラリーなしーー♪
なんか、春だわー (意味不明)
ブログネタ:春を感じる瞬間は?