おいしい蕎麦をいただいた後の話。
戸隠にも悪友おすすめの蕎麦があるってんで
そこへ。
行ってみると怪しげなとこ。
ここはあえて、写真も名前も乗せません!
でもこれだけでもわかってしまうか?
とりあえず、食券を買って食堂へ。
なんか・・・カビ臭い。
こんなとこで蕎麦食べて、果たして蕎麦の香りがわかるだろうか?
怪しげな昔ながらの魔法瓶ポットから悪友が
何やら注いでる。
蕎麦湯だった。セルフか。
食してみる。なんかぁ、どこかで味わったことのある味。
んー、給食に出てきた大麦ソフト麺?
乾麺の蕎麦を茹でた時のお湯?(決して蕎麦湯と言えるレヴェルではない。)を啜りながら
蕎麦を待つ。
しばらくすると出来上がり番号を呼ばれる。
見た目は、んーこんなもんかという感じの蕎麦。
食してみる。な、なんじゃあこりゃあ!
噛むほどに蕎麦がドロドロに溶けてくる。
また、蕎麦がボソボソする。悪い意味で生茹でな感じ。悪友曰く「こっけなのは、初めてだ。」とのこと。
俺が考えたのは蕎麦を茹でるとドロドロに溶けてくるからいいとこで(極めて生煮えに近い)
上げて提供してたのではないか。
悪友も驚きをかくせない。
そそくさと蕎麦をいただき、駐車場で
「いやぁ、参った。ここまでひどくなってるとは!」と謝ってきた。次回は下調べをしてから誘うとのこと。
そして、とうとう帰路へ。
道の駅でお土産を買い、自宅へ舵をきる。
途中、休憩を挟みながら帰ってきた。
後、一山ってとこでにわか雨にやられた😢
しかも、いやそうにしとしとと。
予報では土砂降りの中帰る予定だったから、
ある意味ラッキーだったかも?
そんなんなで悪友と別れて自宅へ。
さすがに1日で190㎞も運転すると疲れる。
今日はほんとにこのへんで!
ばいにゃあ!