思考盗聴について個人的な考察その2
実は今年の夏には脳波を測定して難病を患っている方々の
円滑なコミュニケーションを手助けするツールが実用化されるそうです。
こちらの機械は医療など正しい目的のために使われるための機械ですし、
体の不自由な方が快適な生活を行うために活用されることには大賛成です。
しかし、こういった機械の理論を悪用すると大変なことになるというのが、
思考盗聴という悪質な犯罪です。
実際に犯罪がおこなわれていても表ざたにできず、
被害を訴えようとすると心の病と勘違いされて
精神科への受診を強く勧められてしまうという。
被害者にとって救われず、
加害者にとっては犯罪を隠蔽できるうえに
被害者を貶めることができて一石二鳥ということになってしまっているのが、
現在テクノロジー犯罪被害者が受けている被害です。
そういった被害が今後増加してしまう可能性を
少しでも抑制するために何ができるかというと、
悪用する人が大量に出る前に先手を打って法整備をおこなったほうがいい
という提案だったりします。
例えば機械を取り扱う人が申請して許可をえる方式にすることで、
使用する人を把握でき、
法令にのっとった使用法を行っているかどうか確認しやすくすることも
選択肢の一つとして考えたほうがいいと考えてます。
世界中で法整備をしなければいけない時期というものが、
確実に現実味を帯びていることをぜひ理解してもらえたらありがたいです。
思考盗聴とはどんなものか個人的な意見
twitterにも書いたことなのですが、
私が受けている被害である思考盗聴というものは、
文字通り自分達の普段何気なく考えていることを読み取られてしまうものです。
その昔サトラレという本が存在し、映像化もされた作品のことを覚えている方ならば、
どういったものか分かりやすいかも知れません。
どんな原理なのか色々なサイトを確認してみると、
電磁波(周波数によって呼び名が違うそうですが、
どの周波数か不明)を人の頭に照射して
(個人的には鼻筋の脇だと思います。
以前強い電磁波をあてられたとき、
直後に洗顔をすると音声送信されている鼻筋の脇、
目の下近くの辺りを触っている感覚がありませんでした)
人間の固有周波数を読み取って、その人の考え方を読み取るということだそうです。
方法や原理は1つではないかもしれないので、より具体的な方法は分かりません。
ただこれが一般的になると、
産業スパイなどによって開発者の思考を盗聴し、
新商品の企画が漏洩してしまうことや、
音楽家・作家などクリエイターの思考盗聴を行われることによって、
作品を書く前に盗作されるということも可能になると考えられます。
こういった場合経済界への打撃は相当のものになると思います。
また、一般的に販売され、
もし学生さん達が手に入れたら
カンニングやいじめなどに使われる可能性も高まるので、
現在よりもいじめ発覚が遅れて周囲が対応しきれず、
発覚する前に最悪の結果をもたらしてしまう可能性も懸念されます。(その2に続きます)
独り言:経済ってどうなっていたのだろうか
テクノロジー犯罪・集団ストーカー被害者が多く存在するということは、
経済への影響も少なからず存在しているのではないだろうかと思っています。
現在国内で年間3万人の自殺者の中でも、
被害者がどれくらいいたのかと考えると、背筋が寒くなってきます。
なくなった被害者の方々が無事に生存して経済への貢献をすることによって、
現在よりも不景気ではなかったのではないだろうかという個人的な疑問も頭によぎります。
また、現在被害を受けている人間達が被害に遭遇することなく
健康に日本経済へ貢献していたとしたら、
どれほどの経済効果があったのだろうかということも考えています。
数値的なことは分かりませんが、
少なくとも、現在よりもちょっとだけいい方向に向かっていたのではないだろうかと
個人的に思っています。
この問題が解決することによって、多くの被害者の精神的・肉体的健康が回復し、
日本経済にいい影響をもたらすことができるようになるのではな いかと
極論かもしれませんが考えてしまいます。
あくまでも数値的な裏づけのない独り言ですがf^_^;