こんにちは!
保護者向け「中学受験カウンセリングサービス」を展開している、まるです。

今回このサービスを考えるきっかけとなったのは、株式会社やる気スイッチグループでの2年間にわたる

経営企画・事業推進の経験です。※詳細はプロフィールをご覧いただけると嬉しいです。
個別指導で結果を出す学習塾【個別指導スクールIE】|やる気スイッチ【公式】 (schoolie-net.jp)

事業開発スキルをさらに磨くため、現在勤務しているMUFGの新規事業創出プログラム「SparkX」に2つのアイデアで応募し、

一次審査のプレゼンに臨みました(結果は残念ながら落選しましたが)。
【準備・選考期間:2024年3月~6月】
応募したアイデアは以下の2つです:
(1)福利厚生サービスとしての保護者向け「中学受験カウンセリングサービス」
(2)インド・ベンガルール事業創出支援プログラム(JETROインドでの駐在経験を基に提案)
 

そして、次は東京都のスタートアップコンテストに挑戦しようと思い、応募したのが「TOKYO STARTUP GATEWAY 2024」です上差し
TOKYO STARTUP GATEWAY 2024 
【準備・選考期間:2024年6月~9月】
7月15日に書類審査を通過し、8月20日の一次審査も突破(3,317名中395名に選出)しましたが、9月27日に二次審査で落選の連絡を受けました。

一次審査通過後は、通過者向けプログラムに参加し、リーンスタートアップ講座受講&意見交換や教育専門家1名へのヒアリング、保護者18名、企業の福利厚生や人事担当者4名へのインタビューを通じて、事業アイデアをブラッシュアップしてきました走る人

今回の結果について、反省している点としては、「中学受験で苦労する保護者に本当に必要なサービス」をまだ十分に描ききれていなかったことです。ビジネスとして成立させるための思考や仮説が現時点では不足していたと感じています。

しかしながら、仕事以外にも熱中して取り組み、土日を含めてヒアリングや資料作成、図書館通いなど、行動に移せたことは自分にとって大きな成果でした。

皆さんも、これまでの人生で達成したことや経験の中に、これからの社会に必要なサービスを生み出すヒントが隠されているかもしれません音譜看板持ち