こんばんは!明日が仕事納めです![]()
2024年は1年間に200冊をビジネス書籍を読みました(2022年は400冊、2023年は320冊。おーい、年々大幅減少しとるぞ、、、![]()
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年末年始に「お気に入り」に登録された読書リスト(写真添付)を振り返った中で、おすすめの教育関連書籍をご紹介します。
石田 勝紀 著「同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?」
- 〔内容紹介〕
- 同じ勉強をしていて差がつく理由は何なのか? 4500人以上の生徒を指導し、東大生にヒアリングして分かった、「自分の頭で考える子」に変わる10のマジックワードを紹介する。
特に、10個目のマジックワードである「問題意識力」をつくるマジックワード「本当だろうか?」で提示された事例は、子どもを持つ親としても心に刺さりました。
※→以降の言葉を実践しましょう、と著者は問いかけています
①「この家事って、本当に私しかやれないの?」(→作業分担できるんじゃない?)②「子どもに勉強しろと言う自分がいるけれど、本当に子どものために言っているの?」(→実は、私が安心したいから?)
③「周囲のママ友は中学受験するのが常識みたいに言っているけど、本当にそれって常識?」(→ただみんなに合わせているだけなのかな?)
④「勉強しなさいと言っているのに、全然勉強しないということは、このやり方、本当は正しくないんじゃない?」(→何度も言っても効果がないのなら、その方法が間違っているのではないか?)
⑤「親ががんばらないと、子どもがダメになるっておかしくない?」(→自分が無理せず、今のままでいいのでは?)
上記は本書の一部ですが、第7章で取り上げるマジックワードは対大人、対部下でも使えます![]()
いつもありがとうございます。
皆様、よいお年をお迎えください![]()
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