初めての妊娠、長いようで短かったトツキトオカ。

沢山歩いて運動していたはずが、
予定日を1週間過ぎても産まれてこなかった我が子。
周りからの『まだ産まれない?』という声に、
なんとなく焦りを感じてしまったことを覚えています。
そして、予定日から1週間後に入院をして促進剤の点滴。
ジワジワと痛みが強くなっていくと共に、
早く開放されたいもう嫌だ楽になりたいそんな気持ちと
早く会いたい頑張らなきゃ
そんな気持ちが葛藤していました。

点滴をガラガラさせながら陣痛中も歩いていましたが、
我が子は全く降りてきません(笑)
いきみたくて仕方なくなったときやっと破水。
そこからはスーパー安産で切られずに産むことができました。
産声を聞いた瞬間主人もわたしも助産師さんも一緒に
泣きました😢

2018年9月26日13時53分2780gの元気な女の子👶
名前は『瑠々巴』と名付けました。
瑠璃のように美しい子に。宝石のような宝物。
ひとの中心に立つ影響力のある子に。
容姿端麗で才色兼備な人に育ちますように。
そんな願いを込めて☺︎

無事に出産を終えて後陣痛と闘っていると、
ビシャビシャビシャ〜💦と血が大量に出ていました。
初産で何も分からなかったので、
『出産ってこういうものなのかな〜』と思っていると、
段々呂律が回らなくなり吐き気もしてきました。
立ち会いをした主人に助産師さんを呼んできてもらうと
先生が走ってきてそこから点滴5本、お腹を押して胎盤
を出され、出産で叫ばなかったわたしが痛くて痛くて
叫びました。
どうやら2.9リットル出血してしまい、緊急搬送手前に
きていたそうです。
点滴を刺されすぎて体温が下がり夏にも関わらず、
震えて電気毛布に包まれて病室まで運ばれました。

絶対安静となったわたしは、尿道にも管を通されて
トイレに立つことも禁止でした。
出産は命懸けというのは本当にそうだと思いました。