こんばんは。
なんだか胃腸の調子が良くなくて、ゴロゴロしてました。
この雨の中、夫と息子はNゲージ

を走らせに&映画ジュラシックワールドを観に、お出かけしてます
ジュラシックワールド、上映時間147分なのですって。
大分長いので、息子がじっと観ていられるのか少し心配です
娘はヤバイヤバイといいながら、宿題を片付けていました。
夏休みも後半ですから、本当にヤバいですよね。頑張ってください
家の中にはやるべきことがたくさんあるのですが、本当にやる気が出ません💦
洗濯物たたまなきゃなー。うーん、先にご飯の用意をバタバタと済ませて。

さて、過去問の取り組みについて。
実はさっき勉強道具を探していた娘が、進学先の赤本を見つけて懐かしんでいまして
記録を確認したところ、娘は第一志望校(進学先)の過去問は最終的に10年分取り組みました。
そのうち、2021年分(直近の年度)のみ、2回解きました。
メルカリで少し古い年度の過去問をゲットしましたが、そちらは結局使わずじまいでした。
これとは別に、志望校にお邪魔した際、実際の入試問題を数年分購入していました。
形式に慣れるという点でもこれは正解でした。
過去問は夏休み明けから教科によって先生がGoサインを出してくれますね。
夏休み明け、志望校の過去問の得点率が低くても問題なし!
1月中旬以降の本番で得点できるようになれば良いのだから。
今はとにかく、夏期講習テキスト復習や基礎の徹底を。
(2022年度 N60前後の娘の場合ですので、それより偏差値の高い方は発展問題の演習を積むのが良いかもしれません!)
過去問に取り組むにあたって、
娘の場合、速さと場合の数が頻出の学校だったのですが、そのどちらも娘は苦手で、なんとか苦手を減らさねばと、速さは演習を繰り返しました。
けれど場合の数は最後まで苦手のまま。
仕方ないので、場合の数については、大問の(1)だけは拘るけど、(2)以降は難しければ捨てようとなりました
実際の入試で娘が場合の数を捨てたのかはわかりませんが、合格をいただけました
娘のような、4科目の中に超得意な科目がない子でも、1つや2つ苦手単元があっても他でカバーできる範囲なのだと思います(きっと)。
そして日能研の偏差値は本当に当たっているなと思ったのは、娘の持ち偏差より下の中学の過去問を夏の終わりに解いたとき、すでに合格基準に達していたこと。
娘の持ち偏差を信じていなかったわけではないのですが、、
これなら第一志望校の対策に時間をとれる、と安心したことを記憶しています。
R4に達していない中学校の過去問はやはり本人にとっては難しいので、併願校の過去問を挟みながら、少しずつ解いていきました。
12月になると塾のテストがなくなる関係で、過去問を集中的に解く時間ができます。
そのときには是非第一志望校の過去問にどっぷり浸かって取り組むのがよいと思いました。
娘はこのタイミングで、過去問ラストスパート、冠日特のテキスト総復習、他塾模試の振り返りにかかりました。
やることがたくさんあるのでとにかく親は焦りますが、丁寧に1つずつクリアにしていって、負けない気持ちを継続して持っていることが大事。
子供が頑張っているのに、親が気持ちで負けてはいけません。私は負けそうでしたが
親御さんは夏以降もきっと色々な感情が渦巻き、本当に苦しいと思います。私も発狂寸前でした。。
つらいのですけど、子供の前では是非マイナス発言はせずに見守ってあげてください。
私も気持ちで負けそうなときはブロ友さまにたくさん励ましていただきました
毒を吐くのはブログ内にして、お子さんの前では笑顔で乗り切れますように
休憩は必要だと思いますので、健康に、過ごしてくださいね。
2023年組の皆さんを応援しています。
ではまた〜