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お久しぶり です
先日 本を購入したのでご紹介
東野翠れん さんの 写真とコトバ集
とてもすてきで心にふかくふかく浸透していくかんじがしました
そして 翠れんさんの強さをかんじました
その中の短いものを1つご紹介^^
大切
なにかを
押しつけられているように感じるとき
「わたしはそのために生きているわけじゃない」と
心の中でつぶやいている
みんな違っていて当たり前で
価値観や
大切にしたいもの
大切にしたい時間も違うのに
みんな違うんだ
という感覚をどこかに置き忘れていると
いつのまにか息苦しくなっている
あ、でもそれはみんな同じなんだよね
そのために生きているわけじゃないない
みんな、ときどきそう思いながら生きているのかな
著:東野翠れん
人付き合いで価値観は似ているほうが楽だとは思う
でも、いろんな人がいることを忘れてはいけないなと
簡単に「苦手」と二文字でかたづけないで
いろんな人と接することは大切なことだな
矛盾が生じるかもしれないけれど
価値観が似すぎてもわたしは落ち着かない気がする
磁石みたいな
プラスとプラスは反発しあうみたいな
だからちょっと違うくらいがちょうどいい わたしはね。
rum_raisin

