APKのエンジンのスパークプラグの交換は
専用の工具かインマニを取り外さなければできないと定説があるようでしたが
みんカラでDIYで交換なさっている方がいらしたので私も挑戦してみました
必要な工具は(結果的に必要だった)この2点のみです
エンジンカバーを外したところ
ご存知のようにAPKエンジンのシリンダーの1,4番プラグは容易に届くところにあるので
プラグコードもプラグも簡単に抜くことができました
しかし問題は2番と3番
インマニの真下にあるため短いプラグレンチでは届かないのと
とても狭いところにあるのでプラグコードの脱着が困難です
プラグコードはゴムの部分をそっと慎重にプライヤーで挟んで傷つけないように抜くことがきました
プラク自体は長いプラクレンチのおかけで難なく取ることができました
これが取り外したスパークプラグ
交換は約2年前
うっすら覚えてはいたのですが
実は1番には異なる型のプラグが付いてました
これはいけません!
今回取り付けたプラグは長寿命の
NGKイリジウムMAXプラチナプラグです
交換後はやはりフケが良くなった感じがするのと
気になっていた不整脈がなくなりました
やはりプラグが原因だったのか?
これで少し燃費も良くなるのでしょうか?
あくまでもメカニックの方々の技術に敬服しながらも
今回のようにDIYで作業を行うのは私の好奇心からであり
プラグの交換工賃をケチる訳でもなくはないですが。。。
工場によってその料金はまちまちなのは確かです
正規Dラーですと5000円弱
その他問い合わせた整備工場数軒では1万円弱かそれ以上かもとの回答
実際私が行った初めての作業所要時間は約30分
Dラーの見積もりがやはり正しいようです
勿論インマニの脱着があれば話は別です
知っていると知らないでは大きな差になります






























