クラシゲ宝飾のブログ -19ページ目

クラシゲ宝飾のブログ

横須賀で宝飾店を営んでいます

宝石の話や趣味の話を載せていきたいと思いますので
楽しんでいってください



みなさん こんにちわ!!

クラシゲ宝飾です




今日はダイヤの鑑定書の話をしたいと思います



ダイヤは

カラー(COLOR)

クラリティ(CLARITY)

カット(CUT) の

3Cで評価されます


カラーはアルファベットのD 「ダイヤのD 」から始まり「Z」まであって

どんどん黄色っぽくなっていきます


カットも

Excellentから始まって Poorまで

というのは


意外とご存じの方も多いようです





クラシゲ宝飾のブログ

アップでは このクラリティは?



「VVSクラスだといくらぐらい?」と

聞かれるお客さまは多いですが、


それ以上の「FL」「IF」を聞かれるお客さまは

非常に少ないです




では この「FL」「IF」とは

一体なんなのでしょう




クラシゲ宝飾のブログ


クラシゲ宝飾のブログ

こちらの2点は

うちで扱っている「IF」クラスのダイヤです


IF(Internally Flawless)とは

10倍に拡大しても 内包物が見当たらない

無傷のダイヤのことで、


FL(Flawless)は

外側にも傷がない

全く無傷のダイヤのことです



つまり

1度 製品にしてしまったダイヤは

「FL」の鑑定をとるのは

かなり難しいと言っていいでしょう

(^▽^;)





他にも ダイヤの価値が上がるチェック項目として



クラシゲ宝飾のブログ

カット・研磨状態・シンメトリーの3つがExcellent評価だと

「トリプルエクセレント」と呼ばれ

高い評価を受けます



クラシゲ宝飾のブログ

蛍光性がないことを示す「NONE」も

評価対象になりますし、



クラシゲ宝飾のブログ


クラシゲ宝飾のブログ

プロポーションとシンメトリーが特に優れたダイヤの場合

8つのハートと矢が出来上がり

「ハート&キューピット」と呼ばれ

こちらも とても高い評価を受けます




鑑定書を持っていても

見方がわからないあせる

という方も多いので

今日のようなブログを書いてみましたが、

いかがでしたでしょうか?

(●´ω`●)ゞ



少しでも参考になったと感じてくれた方がいたら

うれしいです音譜




ご訪問ありがとうございました

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ