みなさん こんにちわ![]()
クラシゲ宝飾です
今日はダイヤの鑑定書の話をしたいと思います
ダイヤは
カラー(COLOR)
クラリティ(CLARITY)
カット(CUT) の
3Cで評価されます
カラーはアルファベットのD 「ダイヤのD 」から始まり「Z」まであって
どんどん黄色っぽくなっていきます
カットも
Excellentから始まって Poorまで
というのは
意外とご存じの方も多いようです
では このクラリティは?
「VVSクラスだといくらぐらい?」と
聞かれるお客さまは多いですが、
それ以上の「FL」「IF」を聞かれるお客さまは
非常に少ないです
では この「FL」「IF」とは
一体なんなのでしょう
こちらの2点は
うちで扱っている「IF」クラスのダイヤです
IF(Internally Flawless)とは
10倍に拡大しても 内包物が見当たらない
無傷のダイヤのことで、
FL(Flawless)は
外側にも傷がない
全く無傷のダイヤのことです
つまり
1度 製品にしてしまったダイヤは
「FL」の鑑定をとるのは
かなり難しいと言っていいでしょう
(^▽^;)
他にも ダイヤの価値が上がるチェック項目として
カット・研磨状態・シンメトリーの3つがExcellent評価だと
「トリプルエクセレント」と呼ばれ
高い評価を受けます
蛍光性がないことを示す「NONE」も
評価対象になりますし、
プロポーションとシンメトリーが特に優れたダイヤの場合
8つのハートと矢が出来上がり
「ハート&キューピット」と呼ばれ
こちらも とても高い評価を受けます
鑑定書を持っていても
見方がわからない![]()
という方も多いので
今日のようなブログを書いてみましたが、
いかがでしたでしょうか?
(●´ω`●)ゞ
少しでも参考になったと感じてくれた方がいたら
うれしいです![]()
ご訪問ありがとうございました
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ






