みなさん こんにちわ![]()
クラシゲ宝飾です
以前 クレサンベールなどの人工石の記事を載せましたが、
今日は人工的に作られたオパールの話をしたいと思います
オーストラリアの免税店でもよく見かける
オパールのペンダント
結構お手頃な価格で売られているので、
お土産に買われる方も多いでしょう
そこで気を付けて頂きたいのが、
例え 天然と説明書きがあったとしても
天然石を使用した人工石なのか
本当の天然石なのかということです![]()
一般の方が見た目で判断することは難しいのですが、
こちらはトリプレットオパールといいまして
天然のオパールを
水晶とオニキスなどの鉱石で挟んで
接着剤で貼り付けたものです![]()
最近では 中国やベトナムで作られたトリプレットオパールが出回っておりますが、
上下ともプラスチックという粗悪なものです
「オパールは衝撃に弱いので
プラスチックでカバーした丈夫な宝石である」といった売り方で売りつけているそうですが、
そのようなことは一切ありません
ヾ(。`Д´。)ノ
上下ともプラスチックのオパールなんて
とても宝石と呼べたものではありませんよ![]()
こちらも貼りあわせのオパールなのですが、
ダブレットオパールと言いまして
オパールの下に鉱石を貼り付けたものです
人工石ではありますが、
中途半端な天然オパールよりは高値で取引されております
しかし
いずれも貼りあわせたものでありますので、
時間の経過とともに 貼りあわせ面がはがれてくる恐れがあります![]()
ですから
あくまでアクセサリーとして楽しむのならいいかと思います
(●´ω`●)ゞ
こちらは 細かいオパールを集めて作られた
モザイクオパールです
時計の文字盤や
アクセサリーとして使用されていますが、
芸術性が高く
おもしろい素材だと思います![]()
あたかも価値があるかのように売られている人工石には呆れるものがありますが、
その素材を「宝石」としてではなく
アクセサリーとして楽しむのは悪くないと思います![]()
買われる方は、
そういうものだと理解した上でご購入ください
ご訪問ありがとうございました
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ




