あたしは





ひどいね








君に





ひどいことをした








こんなに





愛してくれてるのに





こんなに





君の存在は





大切だったのに








あたしのせいで





傷つけた








ごめんなさい





ごめんなさい








後悔しても





あたしの選択だから





受け止める








君を失っても





ちゃんと君を





覚えておくから








だから





ごめんなさい

君は





自分の軸を





しっかり持っていて





あたしが





どんなに





行かないで





って言っても





どこかに行っちゃうんだろうな








首に





鎖をつないでも





たぶん君は





その鎖を





いともたやすく抜けて





どこかに行っちゃうんだろうな











つかみどころがなくて





まるで雲みたいな君








君を





あたしのもとに





つないでおく方法って





あるのかな











君との距離





あと少しなのに





縮まらないよ




大切な友達を





失った








ささいなケンカで











あいつなら





ずっと





あたしの味方でいてくれる








そんな風に





思っていた





自分がいた











でも違った











いつの間にか





時が経って








いつの間にか





二人とも








昔とは





変わってしまったのかもしれない











あたしは





変わったつもりは





なかったけど








何か





変わっちゃったのかな