父は定年してから写真教室に通い、カメラ撮影によく出かけていた。

父が撮った写真



東◯大佐倉病院🏥の診断結果を聞いてから、

み◯わ大総合病院に戻ると、

ナースステーションで女医👩‍⚕️が待っていた。

『どうでしたか?』

ひらめき『転院のメリットはないということでお話し聞いてきました』

👩‍⚕️『はい??!!それでそのまま帰ってきたの!?通院出来るようには?』

ひらめき『通院も不要とのことで』

👩‍⚕️『そしたら何かあったら又こちらに運ばれてくるわけ⁉️』


え〜っ! そっちなの?😱


👩‍⚕️『向こうが90歳の高齢患者を嫌がる事はわかってた。通院だけでも約束してこなきゃ。』


何しに行ってきたのよと言わんばかり滝汗


カチンときた私は、

ひらめき『そんな病院🏥の事情なんて私は知りません。向こうが転院のメリットなしと言うんだからそれ以上医者でもない素人が何て言えばいいんですか?』


シーンと静まり帰ったナースステーション。

看護師たちはパソコン💻打ちながら、様子を窺ってる。


それから数日すると

女医は死にそうで帰せないから一転、早く帰った方がいいんじゃないかといい始めた。

酸素濃度もそこそこある。

咳しながらも何とか食べられてるのでと。


朝の回診にくる度に女医は

👩‍⚕️『急性期の病院なのでずっと置いておくわけにはいかない』


👩‍⚕️『やっぱり帰った方がいいんじゃないんですか。

この個室はコロナ患者の為に開けてある病室だからいつまでもいてもらっては困るんですよね』

(父が錯乱した時に、個室に移されて、看護師に聞くと無料だった)


ひらめき『個室じゃなくてもいいです。大部屋でもいいです。』


👩‍⚕️『いいんですか?あんな狭いところで娘さん横で眠れるんですか?』


目『別に全然大丈夫です。

それより、父は母と二人暮らしで、昨年母は、脳梗塞で倒れて歩けないし、今父が帰ってきても介護出来るのか....』


👩‍⚕️『そんなの関係ありません❗️』


ひらめき『関係ないってどういうことですか⁉️』


👩‍⚕️『....とにかくうちとしても早くもやもやもやもやもやもやもやもやもやもや


そもそも、そちらが最初に今にも死にそうで帰すわけにはいかないと言ったんですよ。

その言葉を飲み込んだ。

家族で話し合ってどうするのかを明後日までに結論を出して欲しいと。

この女医👩‍⚕️がホントにストレスだった。



ここで韓流スターばりの病院のイケメン相談員が登場ラブラブ星癒されるラブ

親身に考えてくれて助かりました。

私は自分が悪性リンパ腫を抱えてること、非結核性抗酸菌症であること、(今も続く薬害の症状のことは言えないが)、下の弟は三交代制勤務、上の弟は仕事で毎日遅いなど、介護力が不安であることを訴えた。

女医は早く家に帰って在宅介護しろと言うが、私は自信がないなどなど。

女医👩‍⚕️に言いたいことは、イケメン相談員にお話ししました。


提案された選択肢は

在宅介護で酸素吸入、痰の吸引が出来るよう訪問診療、訪問看護の体制を整える

回復気リハビリ病院に転院

介護施設に入る


在宅介護は上述したとおり、自分の体の状況、兄弟3人いても、日中は働いてない私が殆ど請け負うことになる。父だけではなく、母のお世話もしなくてはいけない。2人はちょっと....どうよ。


酸素吸入の機械使えるのか。

痰の吸引が出来るのか。

オムツしてたので下のお世話。

全てが不安で自信がなかった。


リハビリ病院は点滴抜いちゃうのでムリ。

要介護1だったので、特養は入れない。

ちなみに、相談員がケアマネに要介護度を上げるよう相談したが

『お父さまはまだ全然元気だし、上げるなんてとんでもないことだ。』と言ったそうだ。


なら要介護1でも入れる医者も看護師もいる老健施設が

いいかなと結論を出した。

弟1はこの機会に施設がいいと言う。

弟2は家に連れて帰りたい。

私は毎日病院に泊まって、痩せてやつれて目も窪んで

疲れきってたので在宅はムリ....でしょ。


つづく....