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ゴルフルールブック/スマホ(スマートフォン)携帯版

スマートフォン(スマホ)携帯用ゴルフルールブック

ゴルフ規則学習用携帯版取扱説明書


第3章 プレーについての規則
◎ 救済とその処置

規則26 ウォーターハザード(ラテラル・ウォーターハザードを含む)
定 義
 定義はゴシック体で表記され、第2章の用語の定義にアルファベット順に記載されている。

26-1 ウォーターハザードに入った球の救済
 ウォーターハザードの方に行った後で見つかっていない球がそのウォーターハザードの中にあるかどうかの判定は事実問題である。ウォーターハザードの方に行ったが見つかっていない球がそのハザードの中にあることが分からない、またはほぼ確実でない場合、プレーヤーは規則27-1に基づく処置をとらなければならない。
 球がウォーターハザード内に見つかったか、あるいは見つかっていない球がウォーターハザードの中にあることが分かっているか、ほぼ確実な場合(その球が水の中にあるかどうかにかかわらず)、プレーヤーは1打の罰のもとに次の中から1つを選んで処置することができる。
a.規則27-1に規定するストロークと距離に基づく処置をとり、初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くで球をプレーする(規則20-5参照)。
b.ホールと、初めの球がウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ線上で、そのウォーターハザードの後方に、球をドロップ。この場合には、ウォーターハザードの後方であればいくら離れても距離に制限はない。
c.球がラテラル・ウォーターハザードの限界を最後に横切った場合に限り、前記a.b.の処置に加えて認められる選択処置として、次のどちらかの地点から2クラブレングス以内で、しかもホールに近づかない所で、そのラテラル・ウォーターハザードの外側に、球をドロップ。
(i)その球がそのラテラル・ウォーターハザードの限界を最後に横切った地点
(ii)その対岸の、ラテラル・ウォーターハザードの限界上でホールから同じ距離にある地点
 この規則により処置する際、プレーヤーは球を拾い上げてふくことができるし、別の球に取り替えることができる。
(球がハザード内にあるときの禁止行為-規則13-4参照)
(ウォーターハザードの水中で動いている球-規則14-6参照)

26-2 ウォーターハザード内からプレーされた球

26-2a 球が同じ、または別のウォーターハザード内に止まる
 ウォーターハザード内からプレーされた球がそのストローク後に同じ、または別のウォーターハザード内に止まった場合、プレーヤーは次の処置をとることができる。
(i)規則26-1aに基づく処置。
規則26-1aに基づいて、そのハザード内に球をドロップしたあとでプレーヤーがドロップしたその球をプレーしないことを選んだ場合は次の処置をとることができる。
(a)規則26-1b(適用できる場合は規則26-1c)の1打の罰を更に加え、規則26-1b(適用できる場合は規則26-1c)の処置。なお、この場合、初めの球がこのハザード内に止まる前にこのハザードの限界を最後に横切った地点を基点とする。
(b)1打の罰を更に加え、ウォーターハザード外で最後にストロークをした所のできるだけ近くで球をプレー(規則20-5参照)。
(ii)規則26-1b(適用できる場合は規則26-1c)の処置。
(iii)1打の罰を更に加え、ウォーターハザード外で最後にストロークをした所のできるだけ近くで球をプレー(規則20-5参照)。

26-2b 球がウォーターハザードの外で紛失したり、アンプレヤブルの場合、またはアウトオブバウンズであった場合
 ウォーターハザード内からプレーした球がそのウォーターハザードの外で紛失したり、その球がアンプレヤブルとみなされた場合や、その球がアウトオブバウンズであった場合には、プレーヤーは規則27-1または規則28aにより1打の罰を加えた上、次の中から1つを選んで処置することができる。
(i)そのハザード内でプレーヤーが初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くで、球をプレー(規則20-5参照)
(ii)更に1打の罰を更に加え、初めの球がそのウォーターハザード内に止まる前にハザードの限界を最後に横切った地点を基点として、規則26-1b(適用できる場合は規則26-1c)の処置。

(iii)更に1打の罰を更に加え、ウォーターハザードの外でプレーヤーが最後にストロークをした所のできるだけ近くで、球をプレー(規則20-5参照)
注1:規則26-2bにより処置する際には、プレーヤーは規則27-1または規則28aにより球をドロップしなくてもかまわない。また、プレーヤーが球をドロップした場合でもその球を必ずしもプレーする必要はなく、プレーヤーは規則26-2b(ii)か規則26-2b(iii)により処置することができる。
注2:ウォーターハザード内からプレーした球がそのウォーターハザードの外でアンプレヤブルとみなされた場合、規則26-2bにかかわらず、プレーヤーは規則28bか規則28cにより処置することができる。
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規則26の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打

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規則27 紛失球やアウトオブバウンズの球;暫定球

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