アマチュア資格規則
規則8 施行手続
8-1 違反に対する裁定
アマチュアゴルファーであると自認するプレーヤーについて規則違反の可能性があるとの情報を委員会が得た場合、違反があったかどうかの判断は委員会の決定事項である。どのようなケースも、委員会は妥当と思われる範囲で調査を行った上、その是非を審議するものとする。委員会の裁定は最終とする。ただし、規則に規定されている上訴がなされた場合はこの限りではない。
8-2 措 置
プレーヤーに規則に違反する行為があったと裁定した場合、委員会は、そのプレーヤーのアマチュア資格喪失を宣言するか、またはアマチュア資格保持の条件として、違反行為を自制するか止めるようにそのプレーヤーに要求することができる。
委員会は、そのプレーヤーに規則8-2に基づいて取った措置を通告するべきで、関連するゴルフ協会や連盟にも通告することがある。
8-3 上訴手続き
各統轄団体は、規則の執行に関するいかなる裁定に対してもその影響を受ける者が上訴できる手続きを規定するべきである。
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