1着 シュネルマイスター

2着 ソングライン

3着 グレナディアガーズ

4着 リッケンバッカー

5着 ロードマックス


となりましたー!


シュネルマイスターかぁ!

やっぱり強かったのかぁ…w

ソングラインが勝ったかと思いましたけどね。

本命にしたのはバスラットレオンでした…

そう…あのスタート落馬のレオン…。

何て言うか、レースを俯瞰で見れましたねw


タイムトゥヘヴンはソングラインのフラフラな走りに大きな不利を受けましたね。

3着以内にはこれたでしょう。

グレナディアガーズはむしろ助かったというべきかなと。

でも馬券としては、これでタイムトゥヘヴンの次は美味しくなりましたw


シュネルマイスターのルメール騎手はハナ差届いたので、一瞬さすがだなぁ好騎乗だなぁと思ったのですが、

ゴール後に離していったところを見ると、仕掛けが遅かったんだなぁ、むしろミス騎乗か…。

レースを見直してみると、

最終コーナー出ながら追い出してるんですよね。

そこから追っ付けっぱなし。

仕掛け遅くないわ…w

瞬発力があまりないんですねシュネルマイスター。

ルメール騎手もそれをわかってるから、直線入り口からアクセルを踏み出した。

やはりルメール騎手だからハナ差で差せたということでした。

東京でこの末脚なら、シュネルマイスターの今後の成長は必須ですね。


妄想ですが、

ルメール騎手のすごいことがひとつ。

シュネルマイスターは最終コーナー曲がりながら追い出してそのまま最後までいきますが、

ムチの使いどころ。

ここです!

前を行くソングラインの後ろにピタッとつけて、

ピタッとつけてと言っても激しく追って何とか食らいついてるような感じでしたがw

残り300くらいでソングラインの外に出してムチをペチン。

これってソングラインがヨレることをわかっていたのではないかと。

ルメールはソングラインの騎乗経験があります。

このエンジンのかかりが悪いシュネルマイスターがブレーキをかけたら終了ですw

ムチを使うところをギリギリまで待ったのでは…。

ルメール騎手はレース中に、これはグレナディアガーズよりソングラインが抜けそうだぞと、

そしてソングラインはヨレるし、

シュネルマイスターは加速が鈍いし…

一気に頭を回転させて考えを組み立てる。

レース展開、他馬の状態、他馬の能力やクセなどを一瞬で考える。

IQが高いんですね。

前もって準備できることもちゃんとしてあるんでしょう。


ルメール騎手はやっぱりすごいですね。

と感じたレースでした!