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ゲージに長時間はいっているとゲロすることがちょくちょくある。
3月7日
約4年、3万キロを走った純正タイヤがツルツルに・・・
観念してタイヤ交換しました。

j-msにてtoyoのトランパスタイヤ
225/55R17 全部で¥109.626のところ¥20.000のキャッシュバックがあって
¥89.626になりました。

高かったけど安全には変えられず、
乗り心地もやっぱり良くなりました。
救急救命士が違法点滴 
心肺停止でない患者に2011年3月6日 中日新聞朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2011030602000022.html

とんでもない、ありえない、と言う人は多い。
傷病者を助けるため”出血が多く「やむにやまれず」と救命士は認めている。”
とのことだが本当はどうだろうか。
救命士が特定行為を行う場合、必ず医師の指示を受けて行う。特定行為を行う為に、かなりトレーニングを積んでいる。「指示・指導・助言」に関しても頭に叩き込まれているはず。
まず間違いなく医師に指示を要請することは外さないだろう。たとえ形式的なものであっても。プレホスピタルに精通している医師でなければ救命士の指示要請に簡単に許可を与えているのではないだろうか。
この事件では、救命士が現場で違法であることに気がつかず、うっかり指示要請したのではないだろうか。

「先生、法律を犯しますが、やってよろしいでしょうか。」
「はい、お願いします。」
とはならなかったと思う。

「先生、出血が多いので輸液して行ってよろしいでしょうか。」
「はい、お願いします。」
だったのではないだろうか。
救命士が指示を求めてくれば多くの医師は許可を出している。常時指示体制の現実。
アメリカのパラメディックは現場で自らの判断で処置を行っていく。救命士にはそれが許されず医師の許可がないと処置が行えない。常に医師に連絡を取り許可を取りながら処置を進めていく。混沌とした現場でどれだけ時間と手間を取られることだろうか。
救命士はパラメディックほど信用がないのか。それとも自分で判断する自信がないのか。
・・・ではなくて法律の問題。
だから今回の事件はやっぱり救命士の信用を落とす事になるだろう。

しかし問題があるのは、(たとえ違法行為でも)どうせ許可するのに、指示要請しなくてはならないこの指示体制そのものではないだろうか。