色んなバックグラウンドを持った人達と
長期的に会話を続けることって難しいです。
実際、気軽に連絡出来る友達は少なくないけど、
やっぱり学生時代からのつながりのある人ばかりかも。
そこから外れた場合
どういう人間関係を築けるかが
人間力なんだろうな。
今まで周りの友達に恵まれ過ぎてて、
甘えてたなって何となく感じました。
色んなバックグラウンドを持った人達と
長期的に会話を続けることって難しいです。
実際、気軽に連絡出来る友達は少なくないけど、
やっぱり学生時代からのつながりのある人ばかりかも。
そこから外れた場合
どういう人間関係を築けるかが
人間力なんだろうな。
今まで周りの友達に恵まれ過ぎてて、
甘えてたなって何となく感じました。
その先輩の卒業式の日。
3年生がみんな去って、
生徒会役員で後片付けをしてた時のこと。
卒業式会場のイスなどの片づけを終え、
一人で生徒会室まで使った備品を運んでた。
通り過ぎようとしたとき、
茶髪、
色白な顔真赤な口紅、
長いスカート
と、
当時は明らかにヤンキーと思われる恰好の先輩が俯いて立っていた。
たぶん卒業生。
私の足音に顔を上げ、一瞬、目があったので
「卒業おめでとうございます」
と咄嗟に私が言うと、
その先輩は、微笑みながら
「ありがとう。。。」
と小さく呟いた。
何だか目が寂しそうだった気がする。
その直後、
向こうから私も教えてもらってた社会の先生が小走りにやって来た。
そして、その先輩に
「○○、お前最後の最後まで式にそんな格好で。。。
式場に入れる格好で来いよ。
お前も色々あったなぁ。。。
でもよく頑張った。
卒業おめでとう!
これからもっともっと頑張れよ!
何かあったらまた相談にこい!」
そう言って、
卒業証書を先輩に渡した。
一人の生徒と、
一人の先生だけの卒業証書授与式。
先輩は、
わずかに声をあげながら泣いてた。
先生も
顔を真っ赤にして、先輩に握手しながら
「しっかりしろ!」
っていうように肩を叩いてた。
歩みを止めるのが不自然だったので
その後は知らないけど、
素敵な場面に遭遇できて
ちょっとグッときた。
この感動を喋れずにはおれない私は、直後、生徒会室で友達に喋ってしまったのは。。。
。。。今思えば頂けなかったなw
これも私の思い出の宝物の一つ。