はい、今日も長女です。
今日はディズニーランドの続き・・・・とおもっていたのですが、
あまりにも面白かった本だったので、紹介します。
『アナン、』 上/下 飯田譲治(著)、梓河人(著) 講談社文庫より
不思議な力を持って存在する少年のお話です。
ふぁんたじー??かと思いつつ読み始めると、
いきなり浮浪者・・・・。
しかも、これから死ぬためにさまようところから始まります。
そこで、拾うのです・・・赤ちゃんを。
興味があるような、ないような浮浪者の世界・・・・。
そこへ突然舞い降りた天使・・・・。
その世界に自分は絶対縁が無いと思いながら、
どこかでもしかしたらと考えてしまう事ってないですか?
そんな世界からこの物語は始まります。
ぐい・・ぐい・・・読んでしまいました。
あー、もうちょっと言ってしまいたいけど・・・・
少しでも興味が出てくれたら、是非読んでみてくださいな!!!
読み終えて、ちょっとせつなくて、ちょっと心がきれいになったような気がしました。
実は昨日の夜読み終えたのですが、静かな興奮が止まないままブログをかいております。
とりあえず、今日はここまで。
以上、長女でした。