ネイリスト、エステティシャン、美容師って、


介護の場でも役立つ気がする



高齢の祖母を見ていて思う



カピカピに乾いた肌に化粧水つけることや、


爪を切ることとか


寝たきり状態でもシャンプーができるとか



人に触れる仕事をしている人って触れ方がわかってる、体の扱い方がわかってる



もちろん高齢者の骨の折れやすさとか、身体の移動の仕方に関しては介護の知識が必要なんだけど


爪切りやお肌の保湿、寝た状態でのシャンプー



人の体の扱いに慣れてる私たちはサポートができるのかもしれないなぁ



ネイリストやってるけど、昔から高齢のじーちゃんばーちゃんたちの爪のお手入れする機会がちょいちょいあってね



そのへんのネイリストよりご高齢の方々と関わる機会があったと思う



爪が自分で切れなくなるのだ


そして一般家庭の爪切りでは切れないくらい肥厚(爪がぶ厚くなる)している


専用のネイルニッパーでないと切れないし、


切ったそばからモロモロと崩れていく爪


最後はヤスリで整える


ヤスリがけも皮膚を傷つけないようにするコツをネイリスト達は学んできてるから



だからって介護専門になったりはしない

ボランティア程度だけどね



祖母の爪切りしてるときにふっと思った、、、